生物から見た世界

1月 23rd, 2006 § 0 comments § permalink

正しいのか間違っているのかは知らないが、この比喩には実感としての覚えがある。

…われわれのまわりの自然に生息するあらゆる動物は、それぞれのまわりに、閉じたシャボン玉のようなものをもっていると想像していいだろう。そのシャボン玉は彼らの視空間を遮断し、主体の目に映るものすべてがそのなかに閉じこめられている。

シャボン玉に映りこんでいる世界こそが、われわれの世界である。モナドのようなものを呼び出したくなっても我慢しよう。

正しいのか間違っているのかは知らないが、われわれの瞬間は1/18秒である。つまり1秒間に18回の瞬間がある。名人でも16回なのだからたいしたものだ。

一秒に一八回以上皮膚をつつくと、一様な圧迫として感じることもわかった。

これはどうやって実験したのだろう。名人でも16回なのに。

Where Am I?

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