高山寺(feat.神護寺)

5月 4th, 2009 § 0 comments § permalink

半年ぶりになりました世界遺産シリーズ、四回目は高山寺です。ゴールデンウィークの観光客で盛返る京都駅から、盛返りを尻目にバスに乗ります。JRバスはじめてです。高雄フリー乗車券というのが発売されていたので慌てて購入です。往復1000円のところが800円になります。フリーダムです。

前回訪れた龍安寺仁和寺前を通過し、福王子の交差点からさらに山あいへと。終点が栂ノ尾、高山寺です。着きました。降りました。便によっては周山まで伸びてますので注意です。

何かと後ろ暗いところのある鯖家ですので、寺へは裏参道から侵入します。何らかの特別拝観は完全スルーで、敷地奥へと進みます。いろいろとワンダーでした。

まず最初のワンダーが、これ。

謎の建造物

謎の建造物

宗教は宗教でも、何とかサティアン系の。入り口がどこにあるのかわかりませんでした。

で、足あと。何の予兆もなく。

足あと

足あと

ハリウッドとかにあるあれと同じかも知れませんが、誰のものかはわかりません。それと、なぜ賽銭。

そしてやっぱり鳥居。どこにでも鳥居。

市川崑監督

市川崑監督

ものすごい鮮やかな朱色なんですよ。猟奇みたいな。横溝みたいな。何の趣向で。

階段があって、上ったところに柵がある。

行き止まり?

行き止まり?

何かと思えば。

火の用心

火の用心

そう、火の用心。

戸締まり用心

戸締まり用心

一日一善。

延々と

延々と

さて、せっかくのフリーダム切符、存分に使わねばもったいないということで、高雄でも降りてみました、神護寺です。階段を清滝川まで下りてまた上る。ぜえぜえ。

ちょっと休憩

ちょっと休憩

誰も来ないようなところに和気清麻呂の墓があったり、

隠し墓

隠し墓

大変な絶景があったりしました。かわらけ投げはここが発祥だそうです。

清滝川

清滝川

実によい眺めでした。「この先☆近道♡絶景ポイント」なんていう嘘くさい立て看板があったりして、「ぜっけぇ?ほんとにぃ?」などと高を括っていたのですが、これはまさに超絶景色でありました。

かわらけちょっといい話

円盤状のかわらけ、ついついフリスビーのように横から投げたくなってしまいますがNGです。ノー GOOD です。ふつうに上から、オーバースローしましょう。力を抜いて腕ふりましょう。手から離れて2秒くらいは縦向けのままですが、そこから徐々に水平になって、きれいな弧を描いて飛んでいきます。ほんとうです♡

帰りは立命館大学の前あたりで、えらい渋滞に巻き込まれました。金閣寺へ抜ける道が完全にふさがっていた模様。JRバスは乗り捨てて、わら天神から市バスを拾いました。ゴールデンウィークど真ん中お疲れさまでした。

現存しない...

現存しない...

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