未確認物体

5月 29th, 2004 § 0 comments § permalink

見て見ぬふりします。

スパム対策

5月 29th, 2004 § 0 comments § permalink

 スパム対策としてコメントのURL欄を削除しました。

世界の終わりはどこで待たれるか

5月 21st, 2004 § 0 comments § permalink

「世界の終わりの終わり」が終わりましたが、中途半端な印象。終わるにせよ終わらないにせよ、もう少し分かりやすいカタルシスを期待した。「おにいちゃん」?が結局よく分からない。大塚英志による編集後記にもあったけど、『ファウスト』まわりでいくのかそうでないのか、僕は正直なところ、無理に「僕たちの作家」である必要はないと思う。というのは矛盾しているか

黄色い部屋はいかにして大仏なのか

5月 21st, 2004 § 0 comments § permalink

こんばんは。店主です。職業は大仏です。えぇ、でかい仏です。パンダ使って悪どいことやってます。趣味はもちろん念仏ですから。

大仏.jpg

» Read the rest of this entry «

チャイナ熊猫の謎

5月 21st, 2004 § 0 comments § permalink

こんばんは。店員Kです。職業はパンダです。大仏に搾り取られてます。笹ばっか食ってても、基本は熊ですから。

パンダ.jpg

彼自身による膳所善造

5月 18th, 2004 § 0 comments § permalink

こんばんは。膳所善造です。ハムスターです。公認会計士です。鯖書房では経理部門を担当しています。えぇ、嘘ですとも。

写真はずいぶん若い頃のですね。ハハハ。照れるなぁ。この頃は無茶しましたね。夜中抜け出してね。盗んだバイクで暴走ですよ。えぇ、嘘ですとも。

zeze040518.jpg

団塊ジュニアと言われても

5月 17th, 2004 § 0 comments § permalink

「くびれの世代による上野千鶴子論」。というよりは、「くびれの世代によるくびれの世代」(何だそりゃ)。vol.2でも思ったのだが、なぜそこまで己の世代を追い込まなければならないのか。危機意識だろうか。ざっくりまとめると、くびれの世代(団塊と団塊ジュニアの狭間)の特徴として、バブルで甘い汁を吸ってしまった、「世代」というものに捕われすぎている、論拠の薄いことを思い込みで主張してしまう、というようなことが挙げられているのだが、どれも「くびれ世代」の特徴というよりは、「世代に関わらずそういう人もいる」ように思えるのだが。自己言及ゆえにどうしても論理的な循環に陥りがちで、世代批判としては屈折した構造を持っている。どこまで後退して判断すればいいのか分からない。これも、いかに「戦時下」に語るか、という文脈で読まないといけないのかな。それはそうと、上野千鶴子論はどこへ?

現実を凝視する

5月 10th, 2004 § 0 comments § permalink

新現実のvol.3が出てしまったので、あわててvol.2を読んだり読まなかったり読んだふり。ようやく現実に追いついてきた。最新型の鯖書房です。それはさておき、vol.3は中上健次です。中上健次なのです。「フィギュアはついてません」。意味が分からない。中上健次にフィギュアがついてくるはずなかろう。中上健次なんだから。枯木灘なんだから。ところで、この、ちびっ子は誰ですか。中上健次ですか。いや、ちびっ子が中上健次のはずはなかろう。中上健次なんだから。地の果て 至上の時なんだから。中上健次とちびっ子は異なるものであろう。別人であろう。つまり、何かの間違いであろう。私はといえば町でいちばん大きい書店で新現実を手に取って、震える手に取って、しかし、レジへ持っていくことができなかった。この硬派な私が中上健次として持参した書籍にちびっ子が載っているというこの事実を、書店員は受け入れられないだろう。拒むであろう。新しい現実をリアルな現実として認識できないであろう。否否否万遍否!だから私は会計を済ますことができなかった。この平和な町を、善良な市民を恐慌の渦に巻き込まないために、そう、私は私を生贄とし、犠牲を最小限で食い止めるために代金引き換えを頼んだのだ。うちには配達しないでください。電話しないでください。郵便局留めにしてください。

» Read the rest of this entry «

SAB^ BO0K$

5月 6th, 2004 § 0 comments § permalink

iBookのキーボードを掃除してみました。

keysababooks.jpg

ところで、上の画像には、まちがいがひとつあります。さて、なんでしょう。

件のメールサービスについて

5月 5th, 2004 § 0 comments § permalink

梅田望夫『コンピュータは「悪」をなさない、と彼らは言う』。グーグルのGメールに関するコラム。メールの内容をグーグル技術で解析して、内容にあった広告を挿入する、というのがGメールの企みらしいが、これはつまり「ハガキの内容を盗み見てチラシをポスティングする郵便配達夫」ってことだろう。かなり厳しいよなぁ。サイトとメールではまったく意味が違うし、コンピュータだろうが人間だろうが見えないところでやられる以上、気持ち悪さは変わらんだろう。ていうかそういうサービスどうでしょう郵政公社。

でもよくよく考えると、スパムメールのフィルタリングサービスも同様の技術でもって行われているわけで、それはオーケーで広告はダメっていう心理は、一体何なのだろうか。どこまで内容に踏み込んで解析されるか、っていう程度の問題でしかないのだろうか。スパムメールを削除するフィルタリングって、ダイレクトメールを配達せずに捨ててしまう郵便配達夫ってこと?こんなの配らなくても大丈夫だろう、てな具合で。ていうかそういうサービスどうでしょう郵政公社。

ちなみにGメールをグーグルで検索するとこんな結果になります。世界はグーグルでできているというお話でした。

Where am I?

You are currently viewing the archives for 5月, 2004 at saba-books.