オウエン自叙伝

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工場に付属して作られた学校への、参観者らの感嘆と、著者の確信に満ちた意気込みの部分だけは、なんとなくちょっと怖いなぁと思いつつ読み進んだのですが、
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新社会観

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工場での労働にまず動員されたのは、どういった境遇の人たちだったか、実はよく把握していなかったことを知らされました。

デモクラシーの本質と価値

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とくに第8章、日本はいったいデモクラシーとアウトクラシーとのどちらに寄っているのか、読めば読むほどよくわからなくなってきました。

古代社会 下巻

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19世紀後半に書かれたものなので、それより後に出てくる事態についての話はありません。

古代社会 上巻

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エンゲルス(『家族・私有財産・国家の起源』)を先に読んで覚悟していたつもりだったのですが、いよいよもってわけがわりません、「プナルア家族」。

家族・私有財産・国家の起源

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1980年第18刷を図書館から借りました。

空想より科学へ

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「やさしく」説かれているとカバーにはあります。

経済発展の理論 (下)

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目次を見て、ぼんぼん顛落の実際が書かれているのかと思いましたが(p. 56~)、具体的な例を挙げた話はまったくありませんでした。

経済発展の理論 (上)

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たぶんそんなにややこしい事が書かれているわけではなく、とくに第2章以降はどこかで聞いたような話が多いので、現行ビジネス書群の大本になっているのだろうなと窺い知れます。

日本幽囚記 (下)

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上中巻は記録中心でしたが、下巻は日本という国についてのまとめです。

日本が近隣の国を見下し始めたのは明治以降だろうとなぜか思い込んでいましたが、どうも江戸時代すでにそうであったらしいと初めて知らされました。
キリシタン迫害の事情も、中学の教科書では、具体的にこんな無体がありました(踏み絵とか)という紹介ぐらいで、そういえばそこに至った経緯はこれまで読んだこと無かったなぁと。