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南北欧文学その他
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□豊島与志雄・渡辺一夫・佐藤正彰・岡部正孝訳『完訳 千一夜物語 (一)』2006.4. 7→ 個別ページへ
×豊島与志雄・渡辺一夫・佐藤正彰・岡部正孝訳『完訳 千一夜物語 (一)』2006.4. 7 多彩な「引き」のパターンを期待して読み始めたのですが、それはごくシンプルに、 物語中途で時間切れ(朝になるだけで、とくにヤマ場で中断するわけではない)か、もしくは 「もしわたくしを生かしておいて下さるなら、明晩のお話は、今夜の話とはまった... → 個別ページへ
□チャペック作、千野栄一訳『ロボット(R.U.R.)』2005.10. 8→ 個別ページへ
×チャペック作、千野栄一訳『ロボット(R.U.R.)』2005.10. 8 描かれるロボットの製造工程が生々しすぎる点についてはさておき。 アルクビスト ロボットは生命ではない。ロボットは機械さ。 二号ロボット われわれは機械でした、先生、でも恐怖と痛みから別なものになったのですーー アルクビスト 何にかね? ... → 個別ページへ
□J.L.ボルヘス作、鼓 直訳『伝奇集』2005.5.21→ 個別ページへ
×J.L.ボルヘス作、鼓 直訳『伝奇集』2005.5.21 当たり前のことではあるが、バベルの図書館は現実存在する。 図書館は真ん中に大きな換気口があり、おそらく無限数の六角形の回廊で成り立ち、永遠を超えて存在し、そして周期的である。 図書館が存在するのは、それが神により創造され、その神からすべての... → 個別ページへ
□木村榮一訳『コルタサル短篇集 悪魔の涎・追い求める男 他八篇』2005.5.16→ 個別ページへ
×木村榮一訳『コルタサル短篇集 悪魔の涎・追い求める男 他八篇』2005.5.16 「続いている公園」は本を読む人なら必ず一度は空想したことがある。たった2ページほどのことながら、活字と非活字とが融合する様を描ききっている。公園はどこにでも続いている。 「夜、あおむけにされて」は夜を眠る人なら必ず一度は体験したことがある。... → 個別ページへ
分野別
青版
日本思想(13)2006.4.20
東洋思想(5)2006.2. 4
仏教(1)2005.9. 2
歴史・地理(11)2006.2.11
音楽・芸術(2)2006.1.11
哲学・教育・宗教(19)2006.10. 9
自然科学(4)2006.3.11
黄版
日本文学(古典)(5)2006.4.23
緑版
日本文学(近・現代)(23)2006.5.13
白版
法律・政治(38)2008.12.18
経済・社会(31)2009.1.17
赤版
東洋文学(1)2005.7.20
ギリシア・ラテン文学(47)2007.3.27
イギリス文学(10)2006.4. 5
アメリカ文学(5)2006.6.10
ドイツ文学(6)2006.5. 2
フランス文学(18)2008.12. 6
ロシア文学(7)2008.1. 1
南北欧文学その他(4)2006.4. 7
その他
別冊(2)2007.12.29