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ロシア文学
鯖書房 » 岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学
□プラトーノフ/原卓也訳『プラトーノフ作品集』2008.1. 1→ 個別ページへ
×プラトーノフ/原卓也訳『プラトーノフ作品集』2008.1. 1 5歳から10歳くらいだった頃の、ひもじかったことと、蛇やら野犬やら蜂やらとの格闘に必死だったことを、おそろしく鮮明に思い出しました。(「ジャン」) 飢えや、ただこちらが傷つけられないために他の生き物の動きを止める、という場面を読むのが初めて... → 個別ページへ
□中村白葉訳『トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇』2006.4.25→ 個別ページへ
×中村白葉訳『トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇』2006.4.25 おだやかな1冊です。 入院中、謹慎中、就寝前の好適本でしょう。 不穏さや興奮や毒気を含んだ笑いは殆ど気配もありません。 『一寸法師』より『デュランデ城』よりも、こちらのほうが読んでいて性に合うようで、年をとったということかと、ふと思いました... → 個別ページへ
□ゴーゴリ作、平井肇訳『外套・鼻』2005.10.10→ 個別ページへ
×ゴーゴリ作、平井肇訳『外套・鼻』2005.10.10 外套はその主人公が役人であるという点に注目して読みたい。いや、むしろ、肩入れしたい。役人も、役人じゃない人も、役人的でさえあれば、その資格はある。 小役人アカーキエウィッチは、外套を新調するという戦いに無謀にも挑みかかり、大方の予想どおり、... → 個別ページへ
□ドストエフスキー作、米川正夫訳『カラマーゾフの兄弟 第4巻』2005.6.23→ 個別ページへ
×ドストエフスキー作、米川正夫訳『カラマーゾフの兄弟 第4巻』2005.6.23 グルーシェンカが監獄にいる長男ドミートリィに差し入れする「肉入饅頭(にくいりまんじゅう)」は、おそらくピロシキ、これはまだ容易に見当がつくとして、問題は、終盤の葬式に出てくる「薄餅」です。なんでまたこの漢字に「プリン」とルビが付くのやらさっ... → 個別ページへ
□ドストエフスキー作、米川正夫訳『カラマーゾフの兄弟 第3巻』2005.6.15→ 個別ページへ
×ドストエフスキー作、米川正夫訳『カラマーゾフの兄弟 第3巻』2005.6.15 「薑餅(しょうがもち)」とはたぶんおそらく、ジンジャークッキーのことを指すのだろうと推測をめぐらしていたところ、ズバリそのままの「しょうが餅」も存在することが判明。ただし日本の郷土料理らしいのですが。 →しょうが餅(レシピ) …よくわからな... → 個別ページへ
□ドストエフスキー作、米川正夫訳『カラマーゾフの兄弟 第2巻』2005.6.12→ 個別ページへ
×ドストエフスキー作、米川正夫訳『カラマーゾフの兄弟 第2巻』2005.6.12 三男アリョーシャとゾシマ長老の大好物: →桜ジャム なんとなく予想されるのは、桜餅のような味、だったらジャムとしてはちょっとどうか… どうやら国産品はおもに季節限定販売らしいので、来春ためしてみようかどうしようか、迷うところです。... → 個別ページへ
□ドストエフスキー作、米川正夫訳『カラマーゾフの兄弟 第1巻』2005.6.10→ 個別ページへ
×ドストエフスキー作、米川正夫訳『カラマーゾフの兄弟 第1巻』2005.6.10 スメルヂャコフの得意料理である「魚汁(ウハー)」とはどんなものか、ちょっとドキドキしながらネット検索にかけるも、 (→ロシア料理教室:ウハー) …いやもうなんというか、夏場には良さそうな、さわやかに美味しそうなスープです。漢字表記だと生臭そ... → 個別ページへ
分野別
青版
日本思想(13)2006.4.20
東洋思想(5)2006.2. 4
仏教(1)2005.9. 2
歴史・地理(11)2006.2.11
音楽・芸術(2)2006.1.11
哲学・教育・宗教(19)2006.10. 9
自然科学(4)2006.3.11
黄版
日本文学(古典)(5)2006.4.23
緑版
日本文学(近・現代)(23)2006.5.13
白版
法律・政治(38)2008.12.18
経済・社会(31)2009.1.17
赤版
東洋文学(1)2005.7.20
ギリシア・ラテン文学(47)2007.3.27
イギリス文学(10)2006.4. 5
アメリカ文学(5)2006.6.10
ドイツ文学(6)2006.5. 2
フランス文学(18)2008.12. 6
ロシア文学(7)2008.1. 1
南北欧文学その他(4)2006.4. 7
その他
別冊(2)2007.12.29