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フローベール作、伊吹武彦訳『ボヴァリー夫人(上)』

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酸模(スカンポ、あるいはスイバ)を、ソーセージだの牛肉だのに添えて夕飯に食べようとは、思いもよりませんでした。

小学生のころ、レンゲだのツバキだのアケビだの、甘くてやや豪華な「おやつ草花」が無い季節に、たぶん夏場だったろうと思うのですが、スカンポをかじっていました。すじばったフキをすっぱくしたような味で、わりに好きでした。

Posted at 2005. 5. 3|コメント(0)


フローベール作、伊吹武彦訳『ボヴァリー夫人(上)』
 フローベール作、伊吹武彦訳
 ボヴァリー夫人(上)
 岩波文庫

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