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ドイツ文学
鯖書房 » 岩波文庫部 » 赤版 » ドイツ文学
□マイヤー=フェルスター作/丸山 匠訳『アルト=ハイデルベルク』2006.5. 2→ 個別ページへ
×マイヤー=フェルスター作/丸山 匠訳『アルト=ハイデルベルク』2006.5. 2 昭和天皇の決め台詞(?)を想起させる訳文(p.61)は何かよほどの意図あってのことか、とおもわず邦訳年を再確認したりしてしまいましたが、解説を読んでもやはり、含みがあるのか無いのかは判然としません。... → 個別ページへ
□アイヒェンドルフ作/関 泰祐訳『大理石像・デュランデ城悲歌』2006.4.24→ 個別ページへ
×アイヒェンドルフ作/関 泰祐訳『大理石像・デュランデ城悲歌』2006.4.24 ひょっとすると、「原作」として別の媒体にのせれば、べらぼうに面白くなるやもしれません。 田村由美で漫画化とか、リュック・ベッソンで映画化とか。 あるいはル=グウィンでリライトとか。... → 個別ページへ
□シュテファン・ツワイク著/高橋禎二・秋山英夫訳『ジョゼフ・フーシェ』2006.4.14→ 個別ページへ
×シュテファン・ツワイク著/高橋禎二・秋山英夫訳『ジョゼフ・フーシェ』2006.4.14 p.35 彼は理想に殉ずるものではなく、時代と歩調を合わせるのであって、時代の変転が早ければ早いほど、それだけスピードを出して時代を追いかけるのである。 ↑このような一政治家の評伝です。 しかし最後まで、なぜこの人が同時代(そして後世に... → 個別ページへ
□ヴァルター・ベンヤミン著、野村 修編訳『暴力批判論 他十篇』2005.6. 5→ 個別ページへ
×ヴァルター・ベンヤミン著、野村 修編訳『暴力批判論 他十篇』2005.6. 5 暴力における目的と手段との問題。暴力を手段として論じる場合、個々の具体的な暴力がどんな目的で用いられるかが問われればよいことになります。正しい目的に用いられる暴力は正しい。つまり同じ「殺人」という行為でも、例えば強盗殺人は正しくないけど、死... → 個別ページへ
□トオマス・マン作、実吉捷郎訳『トニオ・クレエゲル』2005.5. 3→ 個別ページへ
×トオマス・マン作、実吉捷郎訳『トニオ・クレエゲル』2005.5. 3 14歳(これは12歳でも16歳でもいいのだが、便宜上14歳とする)の世界には二つの種類の人間があった。すなわちトニオ・クレエゲルとハンス・ハンゼンである。 この二人の関係は次の言葉により要約され得る。「最も多く愛するものは、常に敗者であり、... → 個別ページへ
□池内 紀編訳『カフカ寓話集』2005.4.21→ 個別ページへ
×池内 紀編訳『カフカ寓話集』2005.4.21 「巣穴」が入ってるってだけで買いです。「皇帝の使者」や「断食芸人」も好きですが、何より「巣穴」です。昨日見た夢です。 自分の作り上げた巣穴を誇りつつも外敵におびえる、それでいて補修作業は遅々として進まず、まったく関係のないことばかりしてして... → 個別ページへ
分野別
青版
日本思想(13)2006.4.20
東洋思想(5)2006.2. 4
仏教(1)2005.9. 2
歴史・地理(11)2006.2.11
音楽・芸術(2)2006.1.11
哲学・教育・宗教(19)2006.10. 9
自然科学(4)2006.3.11
黄版
日本文学(古典)(5)2006.4.23
緑版
日本文学(近・現代)(23)2006.5.13
白版
法律・政治(38)2008.12.18
経済・社会(31)2009.1.17
赤版
東洋文学(1)2005.7.20
ギリシア・ラテン文学(47)2007.3.27
イギリス文学(10)2006.4. 5
アメリカ文学(5)2006.6.10
ドイツ文学(6)2006.5. 2
フランス文学(18)2008.12. 6
ロシア文学(7)2008.1. 1
南北欧文学その他(4)2006.4. 7
その他
別冊(2)2007.12.29