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アメリカ文学
鯖書房 » 岩波文庫部 » 赤版 » アメリカ文学
□ポオ作、八木敏雄訳『黄金虫・アッシャー家の崩壊』2006.6.10→ 個別ページへ
×ポオ作、八木敏雄訳『黄金虫・アッシャー家の崩壊』2006.6.10 アッシャー家はどうすれば崩壊しなかったのか、考えてみた。 屋敷の老朽化が進んでいた。補修、改築、建て直しを検討すべきであった。ただ、最近は悪徳な業者も多いというし気をつけねばならない。 次に、アッシャー。陰気。 「僕は死んでゆく」と彼は言っ... → 個別ページへ
□亀井俊介・川本皓嗣編『アメリカ名詩選』2006.5. 8→ 個別ページへ
×亀井俊介・川本皓嗣編『アメリカ名詩選』2006.5. 8 自分に詩心がないことはわかっていたつもりですがそれにしても、予想以上にピンとくる詩が無いなぁ、とうつらうつらしながら読み進んでいたら不意に。 やはり100も集められていればひとつくらいは、ぐっとくるのがあるものです。 [49]ちょっとひと言... → 個別ページへ
□マーク・トウェイン著、中野好夫訳『人間とは何か』2006.2. 9→ 個別ページへ
×マーク・トウェイン著、中野好夫訳『人間とは何か』2006.2. 9 数年前に『アダムとイヴの日記』を読んだことがあるきりで、ああいう結末を書く作家のどこが「ペシミスティック」(カバー解説)なのか、ちょっと腑に落ちなくて手に取りました。 しかし読了した今もやはり釈然としません。 結婚と洗濯機えらびとのあいだに... → 個別ページへ
□大津栄一郎編訳『ビアス短編集』2005.8.15→ 個別ページへ
×大津栄一郎編訳『ビアス短編集』2005.8.15 終盤ばかりを切り取った短編集で、切り取り方がいかにもジャーナリスティック。ラジオニュースか新聞のような感じで流れる。最後の瞬間に起こるであろうすべてのことが、これ以上ないくらい客観的な手法で語られる。 例えば「アウル・クリーク鉄橋での出来事... → 個別ページへ
□ヘンリー・ジェイムズ作、行方昭夫訳『ねじの回転 デイジー・ミラー』2005.7. 9→ 個別ページへ
×ヘンリー・ジェイムズ作、行方昭夫訳『ねじの回転 デイジー・ミラー』2005.7. 9 アメリカ代表デイジー・ミラーは、真意のつかめない女の子キャラクターとして秀逸に描写されていると思うのですが、何と言っても読みどころはヨーロッパ代表コステロ夫人。ミラー家を評して。 「ひどく下品なのが悪いか悪くないか、そんなことは哲学者の先... → 個別ページへ
分野別
青版
日本思想(13)2006.4.20
東洋思想(5)2006.2. 4
仏教(1)2005.9. 2
歴史・地理(11)2006.2.11
音楽・芸術(2)2006.1.11
哲学・教育・宗教(19)2006.10. 9
自然科学(4)2006.3.11
黄版
日本文学(古典)(5)2006.4.23
緑版
日本文学(近・現代)(23)2006.5.13
白版
法律・政治(38)2008.12.18
経済・社会(31)2009.1.17
赤版
東洋文学(1)2005.7.20
ギリシア・ラテン文学(47)2007.3.27
イギリス文学(10)2006.4. 5
アメリカ文学(5)2006.6.10
ドイツ文学(6)2006.5. 2
フランス文学(18)2008.12. 6
ロシア文学(7)2008.1. 1
南北欧文学その他(4)2006.4. 7
その他
別冊(2)2007.12.29