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マルクス/エンゲルス編/向坂逸郎訳『資本論 (六)』

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うすらぼんやりした人間は商人にも資本家にも向いていないことがよくわかる巻でした。

しかしいったいどの辺が、天職も趣味も首から上下揃った恋人も持たない40年前当時の有閑思春期層の琴線に触れたのか、依然さっぱり分かりません。
まだあと3冊残ってはいますが。
探る場所を間違っているような気がしてきました。

Posted at 2008. 11. 8|コメント(0)


マルクス/エンゲルス編/向坂逸郎訳『資本論 (六)』
 マルクス/エンゲルス編/向坂逸郎訳
 資本論 (六)
 岩波文庫

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