鯖書房 » 岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治 » ホッブズ著/水田洋訳『リヴァイアサン(四)』
Amazonの商品ページではなぜか「新書」と表記されていますが、配送されてきたのは文庫版でした。
ちょっとケンカ腰な終盤もさることながら、脱線の余地があるところが4分冊中ではいちばん楽しく読めます。
附録第二章「異端について」
ローマ皇帝が異端者にたいして制定した処罰:
焚書(異端の著者自身ではなく、有罪とされた著書を火に投じなかったものには、死刑)
最初はぎょっとしたものの、しかし考えてみると日本で昔あったキリシタン弾圧の「踏み絵」も似たような話か。
それはそもかく、盆休みのためなのか小松菜ほうれん草がやけに高い(普段の倍値)のでたまには気分を変えて、と白和えにモロヘイヤ(唯一平常値の葉野菜)を使ってみることに。
モロヘイヤといえばエジプト野菜。たしかむこうではスープにするはず。
本書27頁にはエジプト人が崇拝する韮と玉葱とあり、そういえばエジプト料理ってどんなかんじなのか。
ひとまずエジプト大使館HPによると、モロヘイヤスープは紹介されているものの韮の気配はとくになさそうな。玉葱はそれなりに使われるようですが。
拝む対象を常食はしないということでしょうか。
この「エジプト焼き」はニラ入りのようですが、しかし、うどん…
麺類ってどうなのでしょう、エジプトでは。
Posted at 2007. 8.14|コメント(0)
