鯖書房 » 岩波文庫部 » 緑版 » 日本文学(近・現代) » 夏目漱石作『倫敦塔・幻影の盾』
『坊っちゃん』→『三四郎』→『こころ』と読み進んで、どうにも夏目漱石は性に合わないようだと後を放棄しかけていたところが、本書198頁の半ば(「趣味の遺伝」)を過ぎてにわかに、ひょっとして読みどころが悪かっただけかもしれないと思い直しました。
Posted at 2006. 5.13|コメント(0)
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『坊っちゃん』→『三四郎』→『こころ』と読み進んで、どうにも夏目漱石は性に合わないようだと後を放棄しかけていたところが、本書198頁の半ば(「趣味の遺伝」)を過ぎてにわかに、ひょっとして読みどころが悪かっただけかもしれないと思い直しました。
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