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自然科学
鯖書房 » 岩波文庫部 » 青版 » 自然科学
□山田吉彦・林達夫訳『完訳 ファーブル昆虫記 (一)』2006.3.11→ 個別ページへ
×山田吉彦・林達夫訳『完訳 ファーブル昆虫記 (一)』2006.3.11 昆虫観察以外の事柄もけっこう記述されています。著者の給与状況だとか勤め(理科教師)の実際だとか人(虫ではなく)生観だとか。 友人たちとの山登りでデザートに生の玉葱(塩をかけて供するらしい)を用意したり、脇道にそれた分もそうとうに面白いのです... → 個別ページへ
□小川政恭訳『ヒポクラテス 古い医術について 他八篇』2006.2.20→ 個別ページへ
×小川政恭訳『ヒポクラテス 古い医術について 他八篇』2006.2.20 187p.(医師の心得 第十節) 患者を獲得するために頭に飾りをつけたり精巧な香水をつけたりすることは避けなければならない。過度に変った趣のために不評を買うからである。 「頭に飾り」…挿絵は皆無なので、どういう実例があったのかは不明で... → 個別ページへ
□ユクスキュル/クリサート著、日高敏隆・羽田節子訳『生物から見た世界』2006.1.23→ 個別ページへ
×ユクスキュル/クリサート著、日高敏隆・羽田節子訳『生物から見た世界』2006.1.23 正しいのか間違っているのかは知らないが、この比喩には実感としての覚えがある。 …われわれのまわりの自然に生息するあらゆる動物は、それぞれのまわりに、閉じたシャボン玉のようなものをもっていると想像していいだろう。そのシャボン玉は彼らの視空間を... → 個別ページへ
□メンデル著、岩槻邦男・須原準平訳『雑種植物の研究』2005.7.26→ 個別ページへ
×メンデル著、岩槻邦男・須原準平訳『雑種植物の研究』2005.7.26 1999年新訳版です。かならずしも「新しい=読み易い」とは限らない、考えてみればあたり前のことを思い知らされました。 旧かな遣いや旧漢字よりも、助詞の使い方がぞんざいだったり係り受けが怪しい文章を読むほうがずっと苦痛だ、という向きにはお勧め... → 個別ページへ
分野別
青版
日本思想(13)2006.4.20
東洋思想(5)2006.2. 4
仏教(1)2005.9. 2
歴史・地理(11)2006.2.11
音楽・芸術(2)2006.1.11
哲学・教育・宗教(19)2006.10. 9
自然科学(4)2006.3.11
黄版
日本文学(古典)(5)2006.4.23
緑版
日本文学(近・現代)(23)2006.5.13
白版
法律・政治(38)2008.12.18
経済・社会(31)2009.1.17
赤版
東洋文学(1)2005.7.20
ギリシア・ラテン文学(47)2007.3.27
イギリス文学(10)2006.4. 5
アメリカ文学(5)2006.6.10
ドイツ文学(6)2006.5. 2
フランス文学(18)2008.12. 6
ロシア文学(7)2008.1. 1
南北欧文学その他(4)2006.4. 7
その他
別冊(2)2007.12.29