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金谷治訳注『論語』

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(『荘子』における描写から)勝手に抱いていた孔子像を粉々に打ち砕くカバー画。思わず目をそむけたくなりました。
そしてやはりイワン・カラマーゾフは存在しませんでした。

それはともかく、初見で教えをこうときの最も軽い定番手みやげが「乾肉(ほしにく)一束」とは…当時の干し肉が具体的にどんなものか知りませんが、頭に浮かんだのはとりあえずサラミです。
教えを請われるあてなどないのでいらぬ心配とはいえ、サラミやジャーキーのたぐいが苦手な者としては、あまり嬉しくない慣例です。

Posted at 2006. 2. 4|コメント(0)


金谷治訳注『論語』
 金谷治訳注
 論語
 岩波文庫

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