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途中:アーサーとジョージ

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内容紹介をひとめ見て興奮のあまり衝動買いしました。

グレゴリー版『太陽を見つめて』に違いない!
アメ公口パク特訓を続けた甲斐があった!!と。

「女」の一生小説にはどうにも望めない悲哀を期待したのです。
「シテール島への船出」とか「永遠と一日」方面の。

しかしいっこうに、そちらの気配には話が進まんのです。

3分の1ほどにさしかかりましたが、主役の二人は30代初頭と20代後半、まだ出会ってもいません。

ジュリアン・バーンズの新作:Arthur&George

Posted at 2006. 10.28|コメント(0)

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