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いちご大福(レシピ付)

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8年ぶりだかそれ以上だかぶりにランチョンマットを新調しました。

穴が空いても使い続けるほど前のを気に入っていて、同じ柄のをまた購入したいと探しまわったのですが、さすがに見つけることは出来ず。
食卓の雰囲気がちょっと変わって、まぁこれはこれで。春ですし、たまには模様替えも。

しかしおやつは昨年の今頃とあまり代わり映えしません。

昨年は、白玉粉3:上新粉2くらいの割合でこしらえました。

今年は白玉粉10割にしてみたところ、これがまたえらいネバネバとした生地になってしまい、片栗粉をむやみに動員してなんとか体裁を整えたものの…

oyatsu070302.jpg

すべてもち米粉にするよりは、米粉・餅米粉ブレンドのほうが素人には扱い易いようです。
片栗粉を使い過ぎることで味が落ちたということはなかったのですが、米粉ブレンドより餅米粉100パーセントのほうが旨いかと言われると、我が家の舌では、とくに違いがわかりませんでした。

昨年版は、たしかどこだかのスーパーで入手したレシピ、今回の白玉粉10割版は生協のチラシ掲載レシピです。
今回試したレシピの方がより良いと思えた部分(あんこの割合が多い等)もあるので、以下、2つをかけあわせたレシピとなります。

(8個分)

・上新粉…30g
・白玉粉…70g
・砂糖…50g
・水…200cc
・いちご…8粒
・白あん…240g
・片栗粉

1.いちご→水洗いして、水気を切り、ヘタを取る。
2.あんを8等分して、いちごを先端が少しのぞくように包む。
3.耐熱ボウルか丼鉢に上新粉・白玉粉・砂糖を入れ、水を少しずつ注ぎながら、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。
4.ラップをかけ、レンジ600Wで2分間加熱する。
5.ヘラで全体を混ぜる。
6.再びラップをして、レンジで2分間加熱する。
7.もう一度ヘラでかき混ぜる。
8.もう一度ラップをかけてレンジで2分間加熱する。
9.生地が粘り、全体に透明感が出たら、片栗粉を敷いた皿かバットに生地を取り出す。
10.手に片栗粉を付けてから、熱いうちに生地を8等分して、いちご入あん玉を包む。

Posted at 2007. 3. 2|コメント(0)

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