鬱々と
鯖書房 » 読書部 » 外国の小説 » J.M.クッツェー,夷狄を待ちながら,集英社文庫
クッツェーの『夷狄を待ちながら』を読み始めました。まだまだ最初のところしか読んでませんが、登場人物紹介だけで何となく展開の知れるような(大佐…、夷狄…、拷問…)、その知れる展開というのがどうにも鬱々としているような(民政官…、料理女…、辺境地…)、つまりは鬱々読書です。朝から鬱々です。仕事終わってつり革につかまりながら読むのがこれで、やはり鬱々です。鬱々なんだけども。
Posted at 2004. 1. 6|コメント(0)