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卵消費量

鯖書房 » 読書部 » 日本の小説 » 大藪春彦,野獣死すべし,角川文庫

朝食に10個のゆで卵とビールをとる、ただもうこれだけの描写で記憶に残っている本です。

段ボール1箱の卵を2週間ほどの賞味期限内にどう食べるか、我が家が今かかずらっているこんな些事は主人公にとって思案の対象にもならないでしょう。

DVDを観たことはないので、映像でもこの通りに食事するのかどうか、ちょっと気になるところではあります。

Posted at 2005. 4.10|コメント(0)

書籍画像
 大藪春彦
 野獣死すべし
 角川文庫

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