言語の壁以外の問題
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かれこれ1年以上前に序文で挫折し、中学卒業以来ぶりの英語再学習を経て再挑戦しました。こんどは、どうにかこうにか。忌まわしいドレッシングやら「インクを呑め!」やら面白おかしい箇所が判別できる程度には…がしかし、更なる関門がいまさらになって発覚。
私はフロベールの作品を、ひとつも読んだことが無い。
フランス関連のエッセイ集なのですが、フロベールがらみの話題がかなり多いのです。そのような次第で、これからひとまず『ボヴァリー夫人』を読みます。もちろん日文訳です。仏語をいちから勉強しはじめる気力はいまちょっと残っていません。
Posted at 2005. 4.27|コメント(0)
Julian Barnes
Something to Declare: Essays on France and French Culture
Vintage Books