政治/経済/社会
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虚学と実学(梶井厚志,戦略的思考の技術,中公新書)2008.10.12
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虚学と実学(梶井厚志,戦略的思考の技術,中公新書)2008.10.12
人が生きていくのには虚学が必要です。虚学というのは具体的に名指すのは難しいのですが、例えばライプニッツとか、書肆風の薔薇とか、そういった類いの羨望であると私は思います。私は、人は虚学のみで生きていくのだと23歳頃までは信じておりました。実学... → 個別ページへ
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旬のものかと思いきや(小林由美,超・格差社会アメリカの真実,日経BP社)2007.12.10
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旬のものかと思いきや(小林由美,超・格差社会アメリカの真実,日経BP社)2007.12.10
時事的な読み物と思っていたので図書館から借りるつもりだったのですが、購入して正解でした。
アメリカの成り立ちについてよく分かっていない私には、基礎的なテキストとして手元に置き続けたい1冊です。
盛り込まれた内容からすれば非常にコンパクトに、... → 個別ページへ
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イチロー(たぶん)かく語りき(小沢一郎,今こそ国際安全保障の原則確立を,世界 2007年 11月号,岩波書店)2007.10.24
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イチロー(たぶん)かく語りき(小沢一郎,今こそ国際安全保障の原則確立を,世界 2007年 11月号,岩波書店)2007.10.24
あぁもちろん党首のほうです。以下「世界」論文要約です。なんだかアマゾンユーズドで値がついてますが、先週の金曜日、アバンティブックセンターには普通に積んでありました。100冊くらいありました。
なんでテロ特措法はダメか。なんでOEFじゃなくて... → 個別ページへ
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安倍長期政権樹立のために(上杉隆,官邸崩壊 安倍政権迷走の一年,新潮社)2007.9. 8
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安倍長期政権樹立のために(上杉隆,官邸崩壊 安倍政権迷走の一年,新潮社)2007.9. 8
これはひどい。
ひと言に尽きてしまいそうになりますが、こらえて感想書きます。日本という「先進国」の、官邸という「政治の中枢」で、これはないわ。愛国者や右翼の人は読まないでください。読むのならフィクションだと思ってください。安倍支持者の方には... → 個別ページへ
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アメリカがジャイアンなら(関岡 英之,拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる,文春新書)2007.3.25
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アメリカがジャイアンなら(関岡 英之,拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる,文春新書)2007.3.25
ジャイアンとは、わがままという名のローカルルールを全世界に適用しようとする人のことです。その手段は暴力です。
やりたい放題やられてるなぁというのは漠然と思っていたことなのです。アメリカはジャイアンだ、そう喩える人はたくさんいるようです(→参... → 個別ページへ
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静かな愛国(鈴木邦男,愛国者は信用できるか,講談社現代新書)2006.7. 6
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静かな愛国(鈴木邦男,愛国者は信用できるか,講談社現代新書)2006.7. 6
私は愛国者を信用する。でもその人はいわゆる愛国者ではないのかも知れない。というのは三島由紀夫の言葉が参考になる。孫引きになるが引いてみよう。
愛国心の「愛」の字が私はきらひである。自分がのがれやうもなく国の内部にゐて、国の一員であるにもかか... → 個別ページへ
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ナショナリズム入門(小熊英二,日本という国,理論社(よりみちパン!セ))2006.4.30
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ナショナリズム入門(小熊英二,日本という国,理論社(よりみちパン!セ))2006.4.30
何を以てナショナリズムとするのか寡聞にして知らないが、明治以降の日本ほど愛国者にとってすばらしい国はないだろう。
本書前半部は福沢諭吉における脱亜西洋化教育思想が、学歴社会へと実を結ぶ過程について論じられる。日清戦争で得た資金をふんだんに使... → 個別ページへ
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成熟社会を生きる(藤原 和博、宮台 真司,人生の教科書 よのなかのルール,ちくま文庫)2006.1. 8
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成熟社会を生きる(藤原 和博、宮台 真司,人生の教科書 よのなかのルール,ちくま文庫)2006.1. 8
「家造り」のところを読んでいれば、アネハをくらうことはなかったんじゃないかと思うのです。想像で暴言を吐きますが、偽装が巧妙だったからではなく、家というものにたいする無関心があったからではないかと。家がほしいのなら、家に関心があるはずなのです... → 個別ページへ
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実装(フォーサイト2004年9月号)2004.8.29
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実装(フォーサイト2004年9月号)2004.8.29
アイスページだけが淡々と更新されていく鯖書房、だんだん何のページだかわからなくなりそうですが皆さまいかがお過ごしでしょう。そのうち鯖アイスなどが供されるのではないかと戦々恐々です。店主の正気を信じます。
さて、ぽつりぽつりとフォーサイト、本... → 個別ページへ