歴史
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政治は誰のために(塩野七生,ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1),新潮文庫)2005.12. 1
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政治は誰のために(塩野七生,ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1),新潮文庫)2005.12. 1
即位した時点ですでに50代、しかも先代アウグストゥスとは血縁関係にないということでティベリウスは、つなぎ皇帝の気色濃くいかにも地味くさいのであるが、パクス・ロマーナの成立における彼の存在意義は大きい。莫大といっていい。それは彼が己の役割を適... → 個別ページへ
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なぜ暗殺だったのか(塩野七生,ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下),新潮文庫)2005.3.31
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なぜ暗殺だったのか(塩野七生,ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下),新潮文庫)2005.3.31
カエサルが暗殺された理由については私なりの考えがあって、むしろ暗殺されなかったときのことを想像する方が難しい。カエサルというのは、ただの一人物ではない。カエサルとは、ガリアを平定しルビコンを越えポンペイウスを討ち帝政ローマの礎を築いた、一連... → 個別ページへ
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まだ何もやってない(塩野七生,ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)ローマ人の物語8,新潮文庫)2004.12.12
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まだ何もやってない(塩野七生,ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)ローマ人の物語8,新潮文庫)2004.12.12
古代ローマといえば、ユリウス・カエサルなのである。それぐらいは私でも知っているのである。でも、ユリウス・カエサルが何をやったのかは知らない。何かすごいことをやったのだろうとは想像するのであるがそれが何かは分からない。
そういう状況で、ロー... → 個別ページへ
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歴史に学びなよ(塩野七生,ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下),新潮文庫)2004.11.18
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歴史に学びなよ(塩野七生,ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下),新潮文庫)2004.11.18
ミトリダテスなんて誰も知らない。と思ったら、グーグルでかなり引っかかったのでミトリダテス戦役は有名だ。知らないのは私だけだった。紀元前1世紀頃、地中海の覇権を握ったローマに対し、「ローマの圧政からギリシャ民族を解放する」を旗印として戦いを挑... → 個別ページへ
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ローマ人に倣う(塩野七生,ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上),新潮文庫)2004.8.16
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ローマ人に倣う(塩野七生,ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上),新潮文庫)2004.8.16
新潮文庫の夏企画につられて、読もう読もうと思いつつ先送りになっていた塩野七生読みはじめました。ひとまず『ローマは一日にして成らず(上)』了。塩野七生というと「政財界のリーダーたちに圧倒的な影響力をもつ、つまりは知的世界のみならず、現実とかか... → 個別ページへ