日本幽囚記 (下)

鯖書房 » 岩波文庫部 » 青版 » 歴史・地理 »  ゴロヴニン『日本幽囚記 (下)』

上中巻は記録中心でしたが、下巻は日本という国についてのまとめです。

日本が近隣の国を見下し始めたのは明治以降だろうとなぜか思い込んでいましたが、どうも江戸時代すでにそうであったらしいと初めて知らされました。
キリシタン迫害の事情も、中学の教科書では、具体的にこんな無体がありました(踏み絵とか)という紹介ぐらいで、そういえばそこに至った経緯はこれまで読んだこと無かったなぁと。

posted by 店主 at |

コメント