イギリスにおける労働者階級の状態 (上)

Posted on 金曜日, 3月 18th, 2011 at 9:43 AM

眠れます。
(つまらないという意味でも難解という意味でもありません。)
余震と(計画停電に合わせて)不規則になっている生活と寒さの中ではむしろ避けるべき本かと思ったのですが、エンゲルスは就眠を妨げません。
マルクスで眠れなくなるのは題材や論調の問題ではどうもないらしいということが分かりました。

冒頭から(特に衛生面での)悲惨な事例が始まり、それはずっと続きます。
p. 266辺りから、誰にとっての悲惨なのかちょっとひっかかる箇所が出てきたような気もしますが。

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