ここがどこかなんて

鯖書房 » 読書部 » ミステリ »  森博嗣『四季 秋』

『四季 秋』了。煮え切らないような結局何がどうなったのかというようなつまりは『冬』で決着するのかな。『すべてがFになる』なんてもう何年前だか分からんし、あまり覚えてないよ。手元にないのではっきり書けないけど、サニーデイの「愛と笑いの夜」がなぜだか思い出されるので、当時聴いていたか、いきなり張り詰めている始まり(「忘れてしまおう」と飛行機事故の記憶)だとか何かしらにおいのようなものが似ているのだろう。なにゆえに博士は研究所を出たのか。

松も取れそうなのでニーチェ再開。したはいいがちっともすすまない。なぜわたしはこんなに利発なのか。無神論は自明だと。神はあまりに大づかみな料理であると。確かにそうだな。ケチャップとかマヨネーズとかそういうものなのかも知れないな。ケチャップもマヨネーズも好きだけどね。

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