人はどう変わるかわからない

Posted on 金曜日, 11月 10th, 2006 at 7:00 AM

賭博や宗教や運動(スポーツではなく)に走ったら2秒で見捨てる、と連れあいに明言している身としては、本書いちばんの山場は、50歳にさしかかったアーサーが、おのれのオカルトへの傾斜を後妻候補に滔々と語りだす場面です。
ジョージの冤罪裁判よりもハラハラしました。

それはともかく、(部分しか)読まずに書かれた書評というのはそれほど珍しくもない、とは昔どこかで読んだおぼえがありますが、あらすじ紹介でも同様のことが有り得るのでしょうか。
しかしこの疑惑については、私の英語読解力が至らないために見当違いをしている可能性も大きいので、ゆっくり再読してみます。

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