倫敦塔・幻影の盾

Posted on 土曜日, 5月 13th, 2006 at 4:13 AM

『坊っちゃん』→『三四郎』→『こころ』と読み進んで、どうにも夏目漱石は性に合わないようだと後を放棄しかけていたところが、本書198頁の半ば(「趣味の遺伝」)を過ぎてにわかに、ひょっとして読みどころが悪かっただけかもしれないと思い直しました。

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