資本論 (四)

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ちんぷんかんぷんになってきました。
そろそろ1巻を再読すべきかと思いつつも、さっぱり読み返す気になれず。

以降、このピンぼけ状況を放置したまま先へ進むとどうなるかの報告になります。

(かいつまんで中身を知るのにはまったく参考になりません。すみません。
学生さんは、ズルをせずにきっちり自分で読みましょう)

p. 343半ば以降:不動産ディベロッパーの話はちょうどいまタイムリーな箇所

p. 479末尾から始まるウィリアム・トムスン『富の分配原理の研究』1824年からの長い引用:「…立法者や経済学者の主な注意は、生産諸力とその自由な発展とに向けられるべきで、従来のように、人目をひく単なる蓄積された富に向けられてあるべきではない。」
4頁にわたる長い引用。
昨年から今年にかけて、心根善く見込みも有るというのに何かあまりにも搾り取られている様子に見える20歳そこそこを目の当たりにし、年長を敬うのもたいがいにしておかないとマズいかもしれない…と、世事を読み何か決めねばならない際の優先順位を変えたことを思い出しました。
引用元のほうをきっちりと読んでみたいところです。

p. 508:「奢侈品にたいする需要が減少」→このところよく目にする「若者が○○○(車、家、結婚、などなど)を買わなくなった」に通じるものがあるようなないような。

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