Archive for 3月, 2010

りんごチップス

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oyatsu100325

【��*。りんごチップス:さやッくまさん】

薄さゆえか、またたくまに冷めてクニャクニャになってしまいましたが、味の凝縮され具合がなんとも良い感じです。

苺ジャムクッキー(再)

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oyatsu100322

【卵なし☆苺ジャムクッキー:みにまめさん】

初回は目分量でジャムを入れて苺の気配皆無になってしまいましたが、
今回はきっちりとレシピ通りに量って再挑戦です。

おいしい。
サクサク感も絶妙です。
これはかなり完成されたレシピです。

白あん白玉

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oyatsu100316

【白玉あんこ:mojinuさん】

白あん仕様のため地味過ぎる色合わせですが、食品ストックの都合上。

ふだん作り慣れている餡なし白玉+あんこ版と比べ、粒毎かなりな大きさで食べごたえがありました。

干しぶどうとシナモンのケーキ

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oyatsu100314

【レーズンとシナモンのパウンドケーキ:ayagumaさん】

食品ストックの整理中です。
こういうときレシピサイトのキーワード検索はしみじみと重宝、助かります。

白あんサンドクッキー

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oyatsu100313

【きなこサブレのあんこサンド:マッツンさん】

取り合わせのアイデアをこちらから拝借しました。

プレーンなクッキーに、苺大福で使い切らなかった分の白あんを。
順当に、いい感じです。
あんこは多過ぎるくらいのほうが味のバランスが良いような気がしました。

政治算術

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いくらなんでもこれは横組にしたほうが読み易いのでは…。

そろばん勘定の部分を抜きにすると、航海業の優位点を列挙したくだり、見聞の機会が多いというのがあらためて新鮮でした。
海に出ることの(ロマンも含む)意味が長いことどうにもピンとこないでいましたが、専ら実際的な書物で腑に落ちることになるとは、わからないものです。

危機の二十年

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70年くらい前に書かれたものです。

これから先についての予見まで含むことになってしまうのかどうかは分かりませんが、2010年時点では、結論も込みでいくらなんでもここまで見事になぞらなくてもと目眩がするくらい、「今現在」の捉え方としても有効です。

大きく更新が必要なのは全盛期を過ぎたのが英国から米国に替わったことくらいでは。

本題は国際政治なのですが、個々の話は、もっと身近なことへの示唆とできる箇所もかなり。
引用しだすとキリがないくらいにあります。

(p. 97) 利益調和の信念が存続したのは、『国富論』の公刊と蒸気機関の発明とにつづく百年を特色づけた生産と人口と富との比類のない膨張によって可能であったのである。

このくだりほぼ1頁、殆どそのまま「日本がいま頭を抱えている困難」の理由説明に代えること可能です。

(p. 166) リアリストの攻撃は、現実の人間にはユートピアンの諸原理を実践することができないとしているのではない。…(中略)…人びとがその原理を一貫して適用することにみずから失敗し自国民をその原理にそって導くこともできなかったなどということは、それほど問題ではない。問題は、これらの絶対的普遍的な原理とされるものが、およそ原理というものではなくて、特定の時期における国家利益についての特定の解釈にもとづく国策を無意識に反映したものであったということである。

「出来るわけないって言ったでしょ」ではなく、「また場当たり的なこと言って」ということでしょうか。

(p. 370) 第三節「政治的」紛争に司法的手続をとる見当違い
なぜ法的問題と政治的問題とのこの区別を堅持してゆくことが必要であるのか。法的問題は現行の法的権利にもとづいて司法的手続によって解決するのをよしとする問題であり、政治的問題は現行の法的権利を改変する要求にかかわっているために政治的手順によるしか解決しえない問題である。…(中略)…司法的手続は、力の要因を排することで政治的手順とは根本的にちがっている。紛争が裁判所に付託される場合、その前提は、当事者間の力の差異は全くかかわりがないということである。

この区別、日本には無いですよね…。
もちろん日本の話をしている箇所ではないのですが。

これを教科書にして現代日本への批評がゾロゾロと出ていそうだなぁと思いました。

ともかく、基本書の1冊として要再読、再々読です。

(p. 282) 倫理的基準は国家間の諸関係には適用され得ないとするリアリストの見解は、マキアヴェルリからスピノザやホッブスを経てヘーゲルへとたどることができるが、ヘーゲルにおいて最終的で徹底した表現をとるものである。

ここへきてまた青版へ脱線しそうな雲行きになってきましたが…。

第三階級とは何か 他二篇

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「第三階級とはなにか……すべて」と始まるので、てっきりすべて真っ平らにしたいのかと思いきや、そうではなく、どうも第三階級の内側に更に階層があるみたいです。

議会に出るについて、とりあえず婦女子・浮浪者・乞食・被雇用者は、その代表から遠ざけられる。

さらっと書かれてますが、除外枠のほうが大部分になってしまうのでは…。
当時の特権階級は貴族と聖職者とあり、もちろんこの層も除外。

この残り部分は本当にそんな多数派なのかちょっとひっかかってしまいました。
とっさには自営業者しか思いつかなかったのですが、そんな膨大に??

それはそれとして、

(p. 85) 憲法はそのいかなる構成部分でも、憲法によって規定せられた権力によって作られたものではなく、憲法を制定する権力によって作られたものである。如何なる種類の代理権力も自己の代理権の条件を寸毫も変更することはできない。…(中略)…立法機関を設立する憲法はあらゆる組織に先んじて国民意思により創設される。

このくだりは憲法の説明としてとても分かり易かったのですが、これ、現況の日本国憲法には使えない説明なのですね、そういえば…。

いま新版で出すとしたら、併録の「特権論」を表題に持ってきたほうが相応しいかなと感じました。

苺大福(改訂版)

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oyatsu100304

【熱さとはサヨナラ♪簡単いちご大福:ねっちゃんっさん】

毎年、熱さと手際との闘いでしたが、
今年はこちらのレシピを見つけ、さっそく倣ってみることに。

成形作業が格段にラクでした。
食感もとくにまったく遜色なく。

毎年のルーチンになっていたレシピでしたが、久しぶりに探索してみると、より良い方法が見つかったり、ありがたいことです。
料理帳を更新しました。

フィレンツェ史 (下)

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無理でした。
上巻ではどうにかこうにか取っ掛かりどころをひねり出しましたが、更にすみやかに右から左へ抜けました。