Archive for 11月, 2009

たまごせんべい

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oyatsu091129

【フライパンで♪たまごせんべい:めんたい子さん】

じっくりと待ちきれずちょっと柔らかめになってしまいましたが、しっかり甘く美味しい配合です。
瓦せんべいの味です。

黒ごまプリッツ

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oyatsu091128

【ザックリ黒ゴマプリッツ:なまごみらさん】

成形と焼き加減が、なかなか難しいです。
部分的には良い歯触りに仕上がったものの、手際の良くない身にはハードルの高い一品でした。

レーズンビスコッティ

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oyatsu091123

【レーズンビスコッティ:ミぁーさん】

ザクザクと堅い歯触りですが、レーズンが入っているせいか、噛み砕くのに苦労するほどではありません。
美味しいです。

大学芋

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oyatsu091122

【揚げないよ♪大学芋:かえかえこさん】

口の中で刺さる心配がありません。
美味しさもさることながら、それが一番の嬉しさでした。

醍醐寺

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またしても半年ぶりですね世界遺産シリーズ第五回、醍醐寺です。京都市営地下鉄東西線醍醐駅から歩いて十分くらい。「地下鉄→大規模商業施設→新興っぽい住宅地→寺」というマニアには堪らない流れです(何の)。

メインは国宝五重塔です。実際、五重塔しか見てません。入場料ケチってません。

最上層には店主(ラスボス)が

最上層には店主(ラスボス)が

暗雲立ちこめてますね。931年建立だそうで、先の戦争(応仁の乱)の禍を唯一免れています。歴史ですねぇ。

お次は弁天堂。かわいらしいですね。1930年築とのことで、ほぼ新築ですね。将来はこういうおうちに住みたいわぁ(はぁと)。

※注:模型ではありません

※注:模型ではありません

さて、最後は亀の画像でお楽しみください。

問題:亀が二匹写っています。

問題:亀が二匹写っています。

はてさて、どこかな?

正解:わかるかっちゅうねん。

正解:わかるかっちゅうねん。

まだ、すこし時間がある

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まずはアントニオ・タブッキの「新作」が出版されたことに万歳。そしてテーマはたぶん「死」。寓話はエピローグから始まり、推定主人公ガリバルドは額に銃弾を受ける。「国王、くたばれ!」

続く第一章冒頭でガリバルド(もともとの名前はヴォルトゥルノ。父の死後ガリバルドを名乗る)は父ガリバルドの死に臨む。死とは何か、よくわからないと思っているところで、父ガリバルドが棺桶から起き上がり一晩中、人生とは何かについて息子ガリバルドに滔々と語る。そして死ぬ。死はやはりよくわからないものとして残される。

ちょっとしたヒントは示される。ガリバルド(もともとの名前はヴォルトゥルノ。父の死後ガリバルドを名乗る)の伯父にあたるヴォルトゥルノ(ガリバルドの兄)が教えてくれる。

ある日、クワルトがやってきて、栗毛の馬からおりもせず、戸口から顔をのぞかせた。ヴォルトゥルノは今まで感じたことのない不安を感じた。それは死んだ後に感じるはずの、いやしようのないノスタルジーだった。

死に対する恐れというのはこのノスタルジーなのではないか。われわれは生まれながらに臨死している。それは生きているものはいつか死ぬという死の先取りのみならず、生まれる前は死んでいた、つまり生に先立つ死の記憶をも意味するのではないか。生の反対は死ではない。われわれの生にはすでに幾分かの死が含まれており、生は、生と死の合い挽きミンチなのだ。だからフランス人は言うのだ。さよならをいうのは少しのあいだ死ぬことだ。

あれ?逆か。生れた後に感じるはずのノスタルジーだな、これじゃ。まぁ同じことか。ヴォルトゥルノもエスペリアに、結末からはじまる逆さまの話を聞かせていたというし。

後日談直前の最終章は「ひとの死は、金で買えるものじゃない」。当たり前です。肉屋で「挽肉の肉だけ売ってくれ」って言っても無理ですしね。何が入っているのか、知れたものでもないですし。

ごませんべい

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oyatsu091105

【胡麻煎餅:けゆあさん】

待ちきれず、だいたい冷めた程度で乾かし方が足りないうちに食べてしまいましたが、パリッとしていなくても、かなり美味しいです。

ごぼうクッキー

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oyatsu091101

【卵・乳なし☆ごぼうクッキー:みにまめさん】

焼く前は灰色がかっていた刻みごぼうが、アーモンドのような焦げ茶色に。
サクサクと香ばしい、なにかナッツ類のようで、ごぼうとは判らないです。