Archive for 5月, 2006

黒豆しぼりとバニラアイス

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やや豪華であっさりした甘納豆を散らすつもりで。

見た目以上に腹にたまりました。

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(→メーカーHP:キムラフーズ)

ラスクとバニラアイス その3

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どうもパン屋さんのラスクというのは店ごとにかなり様相が異なるようで、今回はレーズン入り、チョコレートがけです。近所の木村屋製パンで購入しました。

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生麩とバニラアイスきな粉かけ

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生麩まんじゅうが商品としてあるからには、甘いものとの相性は悪くないはず、とあたりをつけ、
スライスして湯がき、順当にはきな粉をかけて食べるところへ更にアイスを足してみました。

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(→製造元情報:京生麩大野)

かなりねっとりもっちりした白玉団子のような食感です。
もうすこし安価な食材であったなら、ふだんづかいにしたいところなのですが。

塩ロールのアイスサンド

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スイカに塩をかけて食べるのと似た絶妙なうまさでした。


(→パン製造元情報:パン工房ヒロ)

品名通り、かなり強めの塩味です。
いわゆるバターロールはとても甘いものだったのだなと気づかされました。

海月VS赤柳

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恒例と言いますか、Gシリーズ森新作レビュー。今回のGはεでございますよ。イプシロン、でございますよ、念のため。自分への覚書として。

さて本編ですが、三行で言うと、

バスジャック

爆弾

同人誌

でございますね。

ジャックドバスに乗り合わせてしまった山吹と加部谷は置いといて、今回の読みどころはずばり「海月VS赤柳、直接対決」でございます。

バス車中の山吹から連絡手段のない海月への伝言を依頼された赤柳が、海月のいる山吹のアパートを訪れます。そこでの海月と赤柳の対話。山吹から依頼された用事というのは実は隠れみので、赤柳はある任務を帯びています。それは海月の正体を探るというものです(ネタバレ)。

「僕は、別に人を支配したいとは思わない。誰もが自由でいられる方が良いと考えている」
「そうであれば、誰が何をしようと、放置しておけば良いことでは?」
「いや、何をしているのか、知りたいだけだよ」
「知るという行為は、情報を自分のものにする。それは明らかに、ある種の支配です」

海月=森川からの鋭い牽制球! 俺の身辺をかぎ回るな、ということでしょう。残念ながら、今回はここまでですね。次回に期待っちゅうことで。

すみません。自分でも何書いてるのかわからなくなってきました。

倫敦塔・幻影の盾

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『坊っちゃん』→『三四郎』→『こころ』と読み進んで、どうにも夏目漱石は性に合わないようだと後を放棄しかけていたところが、本書198頁の半ば(「趣味の遺伝」)を過ぎてにわかに、ひょっとして読みどころが悪かっただけかもしれないと思い直しました。

リイルアダン短篇集 (下)

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下巻はより皮肉の利いた感じ。

未知の女は知られて尚魅力的か、とか、新聞への寄稿はアイルランド式拳闘の奥義に通じていれば可能か、とか、放火は何故大罪か、とか、黒い白象は何象か、とか、幼なじみが同じ夢を見ることは可能か、とか、幸せとは何か、とか、幸せとは何か、とか、幸せとは何か、とか。

幸せを語るにはまず不幸から、ってのは常套ですね。

雪国

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福田和也いわく「安全そうに見えて怖い」(『悪の読書術』江國香織の章参照)の、年寄りにもわかりやすい具体例を挙げろ、ともし隠居の父に言われたら、『雪国』の葉子、と答えるかもしれません。
見ようによっては林真理子作『anego』の原型とも言えそうな。

ともかく、驚きました。
あまりに「やんらしい」とか「おそがい」から驚いたのではなく、不意をつかれました。
有名な冒頭部分だけ、大昔に国語便覧でおぼえたきりで、他の川端康成作品も読んだことが無く、こういう小説とはまったく思いもしませんでした。

クレーヴの奥方 他二篇

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いくら前置きに「野心と恋愛とは宮廷生活の心髄のごときもので、男も女もひとしくそれに憂き身をやつしているのである。」とあっても、少しは、それ以外の話だってあるだろうと思ったのですが。
敢えなき期待に終わりました。
せめて素っ頓狂な口説き文句のひとつでもあってくれれば…

しかしもっとショックだったのは、

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ラスクとバニラアイス その2

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地元のパン屋、山田製パン(ヤマダベーカリー)製です。
ひとくちサイズなのでバリバリ音を立ててかじらずともよいのが重宝で、むかし授業中にこっそりと食べていました。

1袋200g強入りで179円(税込)、わりに日持ちもするようです。
5月6日に買ったぶんの消費期限は5月25日となってます。

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(→お店情報:ヤマダベーカリー)

旨いのですが、しっかりと砂糖で甘味がつけてあるので、やはりこれは単独で食べるべきか。
アイスクリームに合わせるとややくどいかもしれません。
甘いものをさらに添えて食べるには、ドイツラスクのほうが向いているようです。