Archive for 11月, 2004

蒸したサツマイモにアイスクリーム

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間違いなくサツマイモの筈なのですが、アイスの甘味が勝っているせいなのかどうか、なんだかジャガイモのような味がしました。

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ハチミツアイス

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くどい甘さになるかなと予想していたのですが、意外にあっさりした味でした。

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歴史に学びなよ

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ミトリダテスなんて誰も知らない。と思ったら、グーグルでかなり引っかかったのでミトリダテス戦役は有名だ。知らないのは私だけだった。紀元前1世紀頃、地中海の覇権を握ったローマに対し、「ローマの圧政からギリシャ民族を解放する」を旗印として戦いを挑んだポントスの王、それがミトリダテスである。

ポントス軍とローマ軍との間で展開された最初の戦争においては、十万ものポントス軍兵士が戦死したり捕虜になったりした。対してスッラ率いるローマ側の戦死者は、12人である。12人?そう12人。12万人ではなく12人。つまり、100000対12、なのである。開戦前の戦力もポントス12万、ローマ3万で、圧倒的にポントス有利な状況での敗北であった。

それでもミトリダテスはあきらめず、大国となったがゆえに体制の安定しなかったローマに反抗しつづける。ミトリダテスを駆り立てたのは正義感だろうか。周辺国から同盟を破棄され、息子には裏切られ、ポンペイウスに追いつめられたところで、ミトリダテスは毒杯を仰いだ。彼の無念はいかなるものだっただろう。彼の残したとされる手紙は、「ローマ帝国主義という「悪」からオリエントを救うという使命感」を伝える。しかしそれは真実だろうか。ローマにはローマの論理があるのではないか。

いや、欺瞞は止そう。むしろわれわれの知りたいのは10万対12なのではないか。ありえんよふつう。もうやめよう。ローマに反抗するのはやめよう、そう考えるよふつう。それでも戦えたのは何故なのか。それを教えてくれるのは歴史なのか。10万対12というのは本当に本当なのか。

それを教えてくれるのが歴史であるとするならば、それは歴史ではないだろう。歴史はそんなこと語らないだろう。そう、歴史は語らないのだ。饒舌な奴には気をつけた方がいい。偽者に違いないから。そもそも歴史なんてものはありえないのだ。存在しないのだ。すべての歴史は、歴史小説なのだ。

論理もへったくれもありませんが、ミトリダテスを読んでいて何だか切なおかしくなったので、今日はこんな具合です。昔から歴史は苦手です。三歩で忘れる鳥頭に、過去をうんぬんする資格などありません。あと、本書はローマ側から描かれていますので、安心して読んでください。ミトリダテスって、専門とかではどういう扱いなんだろう。ただの脇役なんだろうか。

東鳩ハーベスト(セサミ)にアイスクリーム

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ちょっと趣向の変わったクリームサンドビスケットのような。
順当においしいです。

東鳩ハーベスト

ココナッツクッキーにアイスクリーム

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中途半端に残っていたココナッツでクッキーをこしらえ、ちょっとさみしい量だったのでアイスをサンドしてみました。
…なにか、むやみな贅沢をしているような罪悪感にさいなまれるような旨さでした。

ココナッツクッキーにアイスクリーム

ココナッツクッキーにアイスクリーム

柿ジャム

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4個分をジャムにし、これで全部の柿を使いきりました。
2kgの柿は、やはりけっこう使いでがあります。

柿ジャム

柿クッキー

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生のままきざんでクッキー生地に混ぜ込んでみたところ、ソフトタイプとでもいうのでしょうか、ちょっと不二家カントリーマァムを彷彿とさせる焼き上がりになりました。

 

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柿のアイスクリーム(再挑戦)

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そもそも柿は菓子に加工するには不向きなのか、とおもった矢先にこのレシピに行き当たりました。
しっかりと柿の味がします。
食感はアイスクリームとシャーベットの中間のようでした。

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宇宙の果てに愛はあるか

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レムコレ第一弾『ソラリス』。実は早川のも読んだことなくて初めてです。おもしろい。読んでない人は読んだ方がいいです。いや、むしろ購入すべき。装幀がかっこいい。

タルコフスキーの『惑星ソラリス』は、暗くて静かで白っぽくて(はい、わかりませんね)地球や地球人がたくさん出てきましたが(郷愁?)、原作の方はもっともっとソラリスに寄ってます。ソラリスはそんなに怖くないんですよ。映画ではもうハリーが怖くて怖くて。

もう一回映画を作るとしたら、今度はソラリス視点で進めてほしいです。原作に沿うなら自然とそうなるはず。ソラリス激白、赤裸々真実。人間は要りません。ラブ&ホラー、とか、生命の根源、とか、たんぱく質が、とか、洒落臭い、洒落臭いのです。「ソラリス、かく語りき」これで決まり。パイプ椅子に座らせて、2時間ぐらい自由に話してもらいましょう。

「………」

黙ってるなぁと思ったらもうとっくに始まってるんですね。直接意識に来るから分からないんですよ。自分で考えてるのか、ソラリスが語ってるのか。気がついたら左隣に恋人が座ってたりして、今日オレ、一人じゃなかったっけ?右向いたら死んだはずのじいちゃんがね。あれ?ロケットで飛ばしますよ?

映画館は大混乱ですよ。

まぁそれは置いといてレムのソラリスですが、最終章の「古いミモイド」がぼんやりしていて、違和感ありありで、これが作者のスタンスなのかなぁと。ケヴィンがミモイドの中で見るのは、地球の記憶の単なる残滓ではないと、私もそう思います。残滓ですらないと思うのです。宇宙の果ては、われわれが期待するような物語などに、微塵も頓着しない。そもそも、そんなものは最初からなかったのかも知れません。何といっても宇宙ですから、知れたものではありません。

焼き林檎のアイスクリーム添え

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バター焼きにして食べるなら、柿よりもやはりだんぜん林檎だと再確認しました。

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