Archive for 9月, 2004

黒砂糖アイス

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大当たりでした。
匂いではココナッツにかないませんが、味はこれまでで一番です。
まずくはないだろうと予想してはいたものの、まさかここまでウマいとは…

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洋梨アイス

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梨よりも甘さの強い洋梨をさらに砂糖煮して使いました。
生のままよりも、ややべったりと甘たるくした果物のほうがアイスクリームとの相性は良いようです。

洋梨

洋梨アイス

半分レビュー『暗黒館』

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『暗黒館』半分だけ読んでレビューである。ネタバレしてる恐れがあるので上巻読んでない人は気をつけてほしい。下巻も読んだ人は鼻で笑ってほしい。そして上巻だけ読んだ人には共感してもらいたいところであるが不安だ。一般にワトソン役は読者よりもちょっとお馬鹿さんが望ましいとされるが、私はワトソン役よりもお馬鹿さんな読者だからだ。そもそも今回は誰がワトソンなのか、よくわからない。

まず最初に、読んでない人も安心、誰でも知っている事実を改めて指摘しておこう。長い。とにかく長いのである。が、これは実は重要である。長いという事実そのものが重要になってくるはずである。どう重要なのかはネタ垂れである。

さらに私しか知らない事実を指摘しておこう。「アンコクカン」ということばを普通に変換してみたところ「暗黒館」ではなく「あんこ区間」となった。「あんこ区間」とは、陸上競技のマラソンにおいて、水やスポーツ飲料の代わりにあんこが手渡される区間のことで、これが今回の謎解きにどうかかわってくるのか、下巻のひとつの読みどころといえる。あんこ、マラソン、金メダル。これ即ちミッシングリンクである。

まぁそれはいいとして、以下ネタ漏れ。

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クコの実アイス

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・乾いたまま包丁で刻んだものを混ぜてから凍らせる→(クコの実そのものの味さえ嫌いでなければ、)これはなかなかに美味しく仕上がりました。
・水に浸して柔らかくしてから、散らして凍らせる→クコの実を水に漬けると、甘味がまるきり落ちてしまうことが判明しました。見た目を裏切る、なんとも貧相な味でありました。
・食べる直前に、乾いたままの実を振りかける→ちぐはぐな食感でした。

クコ

クコの実アイス

ピスタチオのアイス

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いろどりの鮮やかさのほかには、じつはあまり期待していなかったのです。
ところがこれがちょっと予想しなかった美味しさでした。
ピスタチオの味が、つまみとして単体で食べるのとは違う。アイスと合わせることでトッピング自体の味が変わったというのは初めてのことです。

ピスタチオ

ピスタチオのアイス

本好きPeopleさんへの参加

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本好きPeopleさんへ参加させていただきました。これを機に更なる更新力でもって更新していきたい所存です。よろしくお願いします。

あらためましてサイト紹介をさせていただきますと、鯖、というのは魚です。青いです。塩焼きや味噌煮でいただくとおいしいです。書房というのは書の房です。本がたくさんあるところです。現状ではまだまだ「書房」にはほど遠く、せいぜい「書棚」といったところですので、これを機にサイト名を「鯖棚」(SABADANA.COM)に変更させていただきます。さっそく、ドメイン取得!と思ったのですが、当局の報復がおそろしいので、変更は中止します。

あぁ、でも、どうでしょう。サバダナ。思いつきにしてはよいと思うのですがどうでしょうサバダナ。何かサバンナみたいで野性的ですよね。ワイルドですよね。獲物を狙う黒豹って感じで、うちのサイトイメージにぴったりですよね!

いや、そういう話ではなかった。

ちなみにこちらは鯖書房日記本部(むしろアイス本部)で、こちらが読書本部になります。

実は、よそ様へトラックバックするのは初めてです。ドキドキです。

探偵再登場

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新シリーズである。新シリーズであるが旧シリーズ(SMシリーズ)の数年後という設定である。古いキャラクタも登場するが、中心となるのは新キャラクタである。

マンションの一室で密室殺人が起こる。被害者は両手を天井から吊られ、ナイフで刺されて死んでいる。死体発見の状況を映し出したビデオが現場には残されている。そのタイトルが『φは壊れたね』。

まぁそれはいい。むしろそれはいい。本作で問題となるのは探偵役の海月及介である。

海月及介というのは本名だろうか。実は違う。彼の本名は森川及介である。もういいか。言わんでいいか。彼の父は前シリーズ(Vシリーズ)で準レギュラーとして登場していた森川素直なのである。理由はいいか。言わんでいいか。

森川はどちらかというと事件には直接絡まず、事件の周縁で主人公たちと戯れ、寡黙ではあるが的を射ることばを連発していた。その彼が事件にかかわってくると海月及介である。前シリーズでは瀬在丸がズバズバ解決してしまったのであまり出番はなかったが、実は彼もすべての謎を解いていた。解き切っていた。その遺伝子は海月に受け継がれ、本作に至っている。

もしかすると海月は森川の息子ではなく、森川本人かも知れない。それくらいのトリックはありえる。海月大学入学前3年間の空白というのがあやしい。狂言回しである大学院生山吹早月の中学時代の同級生ということになっているが、実はここで、この3年間で、入れ替わりトリックが発動している。森川と海月が入れ替わっている。本物の海月は「海外」のどこかに埋められているのかも知れない。

いや、そもそも大学生や大学院生が10代後半から20代であるという先入見を捨てねばならない。山吹は40代かも知れない。山吹の3歳年下で海月と同級生の加部谷恵美も40代。西之園萌絵は40代後半、犀川は50代である。山吹の担当教官である国枝桃子については「30代」という記述があるのでそうなのだろう。いやぁなかなかどうして。人は見かけによらないものである。

というわけで新シリーズはQシリーズではなく、MMシリーズである。もちろん Morikawa Motonaoの頭文字である。

ちなみに本作における引用はヴィトゲンシュタインである。「語りえぬものには沈黙せねばならない」。はい、すみません。

落花生アイス

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ピーナッツは、ココナッツと比べると炒ってもそれほど香りが強くなったりはしませんでした。
そのまま混ぜてもじゅうぶんに濃い味わいになります。
温度よりむしろ混ぜる量が肝要なのかもしれません。

落花生

落花生

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森永バナナチョコフレークアイス

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順当に美味しかったです。
森永のホームページはついうっかり新商品情報などを見てしまうと(そそのかされて)非常に危険です。ミルクキャラメルのモナカアイスなんてのが発売されていたとは。しかしいちばんグッときたのは昭和31年のカップアイス(のパッケージ意匠)でした。

バナナチョコフレーク

バナナチョコフレークアイス

炒りたてココナッツのアイス

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食べ終えてしまうのが惜しくなる旨さでした。

ココナッツ

ココナッツ

ココナッツアイス