経済・社会

経済学原理 (三):ジェイムズ・ステュアート『経済学原理 (三)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

第2巻の話題を引き続き、丁寧に掘り下げます。

経済学原理 (二):ジェイムズ・ステュアート『経済学原理 (二)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

商工業の話ですが、主に貿易とからめて大づかみにその推移パターンを追っているせいか、まるで古さを感じません。

経済学原理 (一):ジェイムズ・ステュアート『経済学原理 (一)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

さすがにこのくらい昔(1767年。

コモン・センス 他三篇:トーマス・ペイン『コモン・センス 他三篇』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

アメリカがイギリスから独立する原動力となったパンフレットだそうです。

ゴータ綱領批判:マルクス『ゴータ綱領批判』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

マルクスは体調に響くとあんなに何度も書き込んでいたのに、久しぶりですっかり忘れていました…。

産業革命:T.S. アシュトン『産業革命』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

辞書を引いてもいまひとつよくわからなたった「囲込み(enclosure)」の詳細を思わぬところで確認できました。

ある革命家の手記 (下):クロポトキン『ある革命家の手記 (下)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

ちらっとだけマルクスとエンゲルスが登場したり、読む人が読めばたぶん錚々たる人物名が並んでいるのだろうなと思われる下巻です。

ある革命家の手記 (上):クロポトキン『ある革命家の手記 (上)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

自叙伝なのですが、悦に入った自分語りはありません。

麺麭の略取:クロポトキン『麺麭の略取』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

パン(報酬)のピンハネを告発する書かと見当外れな推測をしていました。

経済学原理 (五):J.S. ミル『経済学原理 (五)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

(p. 177) ほとんど無政府状態といえるほど不完全な社会的結合の状態にありながら、なお若干の富を獲得し、また向上進歩の途において若干の前進をなしとげた国民は、いくつかある。