法律・政治

ヴァジニア覚え書:T.ジェファソン『ヴァジニア覚え書』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

以前は青版分類だったようです。

近代民主政治 第四巻:ブライス『近代民主政治 第四巻』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

三巻での感想をすこし訂正します。

近代民主政治 第三巻:ブライス『近代民主政治 第三巻』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

アメリカ(続き)、オーストラリア、ニュージーランドの章が収録されています。

近代民主政治 第二巻:ブライス『近代民主政治 第二巻』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

なぜか中途半端なところで巻分けがされていて、第二巻はフランス(承前)、スイス、カナダ、アメリカ(前半)となっています。

近代民主政治 第一巻:ブライス『近代民主政治 第一巻』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

地図帳の巻末付録データに「各国の政治体制」の項目もあればいいのにな、と思っていたのですが、その代替副読本になりました。

権利のための闘争:イェーリング『権利のための闘争』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

安易なクレーマー(「文句つけなきゃ損」とか「ごねればワガママは通る」とか)を鼓舞する本ではありません。

自然の法典:モルリイ『自然の法典』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

わりに全般的な理想を語る本かと思いきや、最後(第四部)にきっちりと具体的な提案付きでした。

犯罪と刑罰:ベッカリーア『犯罪と刑罰』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

ところどころ、著者への反論(ディドロによる評注)が傍注形式で挿入されていて、同時進行で2冊読んでいるような気分になりました。

フランス二月革命の日々:トクヴィル『フランス二月革命の日々』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

事件の記録というよりは、「ひみつのキャラクター帳(家族には見られたくない)」のような。

法と国家:レオン・デュギー『法と国家』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

国家と法とではどちらが上に立つか、という話が、20世紀初めの欧州を前提に丁寧に展開されます。