法律・政治

デモクラシーの本質と価値:ハンス・ケルゼン『デモクラシーの本質と価値』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

とくに第8章、日本はいったいデモクラシーとアウトクラシーとのどちらに寄っているのか、読めば読むほどよくわからなくなってきました。

危機の二十年:E. H. カー『危機の二十年』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

70年くらい前に書かれたものです。

第三階級とは何か 他二篇:シエイエス『第三階級とは何か 他二篇』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

「第三階級とはなにか……すべて」と始まるので、てっきりすべて真っ平らにしたいのかと思いきや、そうではなく、どうも第三階級の内側に更に階層があるみたいです。

フィレンツェ史 (下):マキアヴェッリ『フィレンツェ史 (下)』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

無理でした。

外交談判法:カリエール『外交談判法』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

交渉術・営業術・人心掌握術の本としては最小・最薄・最軽量・最密度じゃないでしょうか。

フィレンツェ史 (上):マキアヴェッリ『フィレンツェ史 (上)』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

官職名の訳語例(p. 20)と献辞の部分で、これは黄版並みに読むのが辛いかも…と不安になりましたが、本文はそこまで時代がかっていなくて安堵、 とはいきませんでした。

ザ・フェデラリスト:A.ハミルトン/J.ジェイ/J.マディソン『ザ・フェデラリスト』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

説得以前に、全論文を読んだ人は正味のところ当初どれだけいたのだろうかと、それが気にかかります。

近代国家における自由:H. J. ラスキ『近代国家における自由』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

広い範囲の、国を跨ぐレベルまで含む「折り合い」や「懐の深さ」について話で、50年以上前の著作とはいっても、まったく古くなってはいません。

リンカーン演説集『リンカーン演説集』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

奥付に2008年11月14日第31刷とあり、米国大統領選に合わせて重版をかけているのかなと一瞬思いましたが、初版は1957年。

法における常識:P.G.ヴィノグラドフ『法における常識』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

ずっとつかみどころが分からないまま放置していた衡平法(エクイティ)の輪郭がはじめて少し見えてきました。