歴史

鯖書房 » 読書部 » 歴史 » 

政治は誰のために:塩野七生『ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1)』(読書部 » 歴史

即位した時点ですでに50代、しかも先代アウグストゥスとは血縁関係にないということでティベリウスは、つなぎ皇帝の気色濃くいかにも地味くさいのであるが、パクス・ロマーナの成立における彼の存在意義は...

なぜ暗殺だったのか:塩野七生『ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下)』(読書部 » 歴史

カエサルが暗殺された理由については私なりの考えがあって、むしろ暗殺されなかったときのことを想像する方が難しい。

まだ何もやってない:塩野七生『ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)ローマ人の物語8』(読書部 » 歴史

古代ローマといえば、ユリウス・カエサルなのである。

歴史に学びなよ:塩野七生『ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下)』(読書部 » 歴史

ミトリダテスなんて誰も知らない。

ローマ人に倣う:塩野七生『ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)』(読書部 » 歴史

新潮文庫の夏企画につられて、読もう読もうと思いつつ先送りになっていた塩野七生読みはじめました。