東洋思想

論語『論語』(岩波文庫部 » 青版 » 東洋思想

(『荘子』における描写から)勝手に抱いていた孔子像を粉々に打ち砕くカバー画。

荘子 第四冊『荘子 第四冊』(岩波文庫部 » 青版 » 東洋思想

外物篇第二十六の三、米を借りようとして体よく断られたからといって、なにもこんなイヤミで仕返しせずとも… 外篇・雑篇と後へゆくにしたがって偽作の疑いもあるらしいので荘子にとやかく言うのはお門違い...

荘子 第三冊『荘子 第三冊』(岩波文庫部 » 青版 » 東洋思想

ここへ来てにわかに、苛められ役の孔子にグッときてしまう羽目に。

荘子 第二冊『荘子 第二冊』(岩波文庫部 » 青版 » 東洋思想

内篇(第一冊)には見られなかった意地悪役が登場 (天地篇第十二の六:華の国境役人、天道篇第十三の十:車大工の輪扁など)。

荘子 第一冊『荘子 第一冊』(岩波文庫部 » 青版 » 東洋思想

つかみどころのない禅問答のような内容を予想、たしかにそのような話は多いのですが、しかし意外に実用的な挿話も。