日本の小説

アンチ・アンチ・ヒロイズム:奥田英朗『イン・ザ・プール』(読書部 » 日本の小説

「丸々と太った色白の、四十代前半とおぼしき(本当は35歳)」「ロリコンでマザコン」「注射(針が皮膚を刺す瞬間)フェチ」というわけで端的にいうと変態神経科医なわけですが、この伊良部が誰かに似てる...

いちばん後ろにいるのは誰か:角田光代『空中庭園』(読書部 » 日本の小説

何ごともつつみかくさず、タブーをつくらず、できるだけすべてのことを分かち合おう、というモットーのもとにいとなまれる四人家族の物語。

ナカタさんがやったこと:村上春樹『海辺のカフカ(全2冊)』(読書部 » 日本の小説

ナカタさんに肩入れして読んでみた。

卵消費量:大藪春彦『野獣死すべし』(読書部 » 日本の小説

朝食に10個のゆで卵とビールをとる、ただもうこれだけの描写で記憶に残っている本です。

世界の中心で、カカアは叫ぶ:田中小実昌『自動巻時計の一日』(読書部 » 日本の小説

いきなり、 やはり、なにかハッキリさせたいものが、あるんだろうか?おれ自身にも、わからない。

キャラクタ小説:西尾維新、奈須きのこ、原田宇陀児、元長柾木他『ファウスト Vol.3 2004.Summer』(読書部 » 日本の小説

『ファウストvol.3』了。

むしろありえない:大塚英志『木島日記 乞丐相』(読書部 » 日本の小説

大塚英志『木島日記乞丐相』。

新電気ムーブメント(オーム社)(嘘):奈須きのこ『空の境界(全二冊)』(読書部 » 日本の小説

一ヶ月近くあいてしまいました日々の読書も(通称罅髑)ですが、新現実後はどういったことかと申しますに。

地獄:筒井康隆『ヘル』(読書部 » 日本の小説

日々のと名乗りつつご無沙汰してしまいました。