哲学・教育・宗教

法律 (下):プラトン『法律 (下)』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

尊属殺重罰やら監獄やら強制収容所やらが、アイデアとしてはものすごく古いのだということをこの本で知らされました。

法律 (上):プラトン『法律 (上)』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

なめらかな語り口です。

テアイテトス:プラトン『テアイテトス』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

荘子(胡蝶の夢)だと「どちらがうつつなのかねぇ」で話は一区切りされるところ、「なのかねぇ」ではまだ終わらず、延々と続く話です。

メノン:プラトン『メノン』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

いよいよもって慣れてしまっただけなのかもしれませんが、もう殆どウルサいとは感じられない、えらい丁寧に粘りづよく話をしてくれる老ソクラテスです。

ゴルギアス:プラトン『ゴルギアス』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

プロットを書き起こせば『プロタゴラス』と殆ど同じなのでは…という気もするのですが、別の作品です。

プロタゴラス:プラトン『プロタゴラス』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

ソクラテスが30代半ば頃の設定とか。

国家 (下):プラトン『国家 (下)』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

下巻でどんでん返しがあるのかと期待しましたが、怖いままで終わりました。

国家 (上):プラトン『国家 (上)』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

読み進むにつれて、なんだかいかにも建国記念式典でマスゲームをやっていそうな理想国家が想像され、とてもとても怖い話に感じられてきたのですが…。

パイドロス:プラトン『パイドロス』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

ふだんはむやみと脇役に肩入れするほうではないのですが、ソクラテスとパイドロスのイケズを読んでいるうちに段々とリュシアスが不憫になってきてしまいました。

饗宴:プラトン『饗宴』(岩波文庫部 » 青版 » 哲学・教育・宗教

「この部分だけで十二分に読んだふりが出来ますよ」と唆かさんばかりの懇切丁寧な解説がわざわざ巻頭にあるにもかかわらず、本文の9割以上は何を言っているのやらさっぱり分かりませんでした。