ロシア文学

プラトーノフ作品集:プラトーノフ『プラトーノフ作品集』(岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学

5歳から10歳くらいだった頃の、ひもじかったことと、蛇やら野犬やら蜂やらとの格闘に必死だったことを、おそろしく鮮明に思い出しました。

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇:トルストイ『トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇』(岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学

おだやかな1冊です。

外套・鼻:ゴーゴリ『外套・鼻』(岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学

外套はその主人公が役人であるという点に注目して読みたい。

カラマーゾフの兄弟 第4巻:ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟 第4巻』(岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学

グルーシェンカが監獄にいる長男ドミートリィに差し入れする「肉入饅頭(にくいりまんじゅう)」は、おそらくピロシキ、これはまだ容易に見当がつくとして、問題は、終盤の葬式に出てくる「薄餅」です。

カラマーゾフの兄弟 第3巻:ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟 第3巻』(岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学

「薑餅(しょうがもち)」とはたぶんおそらく、ジンジャークッキーのことを指すのだろうと推測をめぐらしていたところ、ズバリそのままの「しょうが餅」も存在することが判明。

カラマーゾフの兄弟 第2巻:ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟 第2巻』(岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学

三男アリョーシャとゾシマ長老の大好物: →桜ジャム なんとなく予想されるのは、桜餅のような味、だったらジャムとしてはちょっとどうか… どうやら国産品はおもに季節限定販売らしいので、来春ためして...

カラマーゾフの兄弟 第1巻:ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟 第1巻』(岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学

スメルヂャコフの得意料理である「魚汁(ウハー)」とはどんなものか、ちょっとドキドキしながらネット検索にかけるも、 (→ロシア料理教室:ウハー) …いやもうなんというか、夏場には良さそうな、さわ...