ミステリ

海月VS赤柳:森博嗣『εに誓って』(読書部 » ミステリ

恒例と言いますか、Gシリーズ森新作レビュー。

基本中の基本:中町信『模倣の殺意』(読書部 » ミステリ

この種のミステリにおける基本書なのでしょうか。

完全犯罪は難しい:石持浅海『扉は閉ざされたまま』(読書部 » ミステリ

「このミス2006」の第2位。

ミステリーなのかミステリィなのかはっきりしろと:森 博嗣『τになるまで待って』(読書部 » ミステリ

知らん間に新作が出ていたのでサクッと読んで、カクッとレビュー!以下完全ネタバレ、茫然読者、アタタカイトコロヘイキタイナリ〜。

タッパーよりも:ガストン ルルー『黄色い部屋の謎』(読書部 » ミステリ

古典中の古典であるということは知っているつもりです。

最速(当社比)レビュー森新作(θは遊んでくれたよ):森博嗣『Θは遊んでくれたよ』(読書部 » ミステリ

Gシリーズとは何事だ。

例外における普通の人:佐藤友哉『鏡姉妹の飛ぶ教室』(読書部 » ミステリ

キャラクタ小説、正直、おにいちゃんがどうとか、妹がこうとかまったく分かりませんが、これはそういう小説ではありませんでした。

奥様が先か、ネットが先か:森博嗣『奥様はネットワーカ』(読書部 » ミステリ

脳内イメージよりも先にイラストがあって、想像力に対する負荷が軽減されるということでこれはライトノベルなのでしょうか。

寄ってたかって読者を騙す:伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』(読書部 » ミステリ

今まで見ぬふりをしてきた不明を恥じる。

悔やむという快楽:法月綸太郎『生首に聞いてみろ』(読書部 » ミステリ

いわゆる「『このミス』読み」。