ミステリ

「ダメ王子」と「シンデレラ」:小泉喜美子『弁護側の証人』(読書部 » ミステリ

「各氏絶賛」ということで帯買い、帯読みです。

道具としての感情:東野圭吾『容疑者Xの献身』(読書部 » ミステリ

読んだことがない人などこの世には存在しない人気作家の直木賞受賞作。

これだから古典は怖い:アガサ・クリスティー『五匹の子豚』(読書部 » ミステリ

ノックスの十戒に足りないと私が思うのは「犯人は小賢しく」という項目です。

リア充のリア充による:辻村深月『冷たい校舎の時は止まる(上)(下)』(読書部 » ミステリ

非リア充のための青春ミステリ。

イニシエーションとしてのラブ・ストーリー:乾 くるみ『イニシエーション・ラブ』(読書部 » ミステリ

これはこわい。

人間が描けてない:竹本 健治『ウロボロスの純正音律』(読書部 » ミステリ

正直なところ前二作(偽書、基礎論)は憶えてない。

犯人はオレだ!:F.W. クロフツ『クロイドン発12時30分』(読書部 » ミステリ

倒叙ものを読むとどうにも気分が沈みます。

腕がぷるぷるした:京極夏彦『邪魅の雫』(読書部 » ミステリ

今回の話は「話が違う」ということについて何となく、薄々ぼんやり気づいたのはやはり図をかいてみたからなのでしょうか。

われは探偵:アイザック・アシモフ『鋼鉄都市』(読書部 » ミステリ

古典とは発見であり再発見であるところの新発見である。

KAMISAMA enjoys the game:麻耶雄嵩『神様ゲーム』(読書部 » ミステリ

※注)本投稿の投稿者は私店員Kですが、内容については店主の解釈によるものです。