ギリシア・ラテン文学

ギリシア恋愛小曲集『ギリシア恋愛小曲集』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

書名からすると、うっとり麗しい詩集か、という予測は大ハズレでした。

ギリシア・ローマ古典文学案内:高津春繁/斎藤忍随『ギリシア・ローマ古典文学案内』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

岩波文庫のギリシア・ラテン文学ジャンルには、各章のはじめに「梗概」が付けられているものがかなり有ります。

古代希臘文學總説:ジェブ『古代希臘文學總説』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

画数の多い旧漢字の表記かつ小さな活字が読みづらいという難点はあるかもしれません。

中世騎士物語:ブルフィンチ『中世騎士物語』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

『ギリシア・ローマ神話』と同じ著者/訳者だとは思えない容赦のなさです。

ギリシア・ローマ神話:ブルフィンチ『ギリシア・ローマ神話』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

(分類番号から行くと赤200番台→イギリス文学なのですが、『岩波文庫解説総目録』ではギリシア・ラテン文学へ振り分けられています。

ギリシア・ローマ名言集『ギリシア・ローマ名言集』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

このたぐいの本で人語以外が採り上げられているのを私は初めて見ました。

ギリシア奇談集:アイリアノス『ギリシア奇談集』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

ひとつあたり1頁にもならないくらいの短い逸話が400頁余り。

アベラールとエロイーズ『アベラールとエロイーズ』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

(p. 330 アベラールからエロイーズへの第八書簡) 世には賢明な節度ということを忘れ、自分の収入が少ないのに多くの家族を持つことを得意になっている人々がいる。

黄金のろば 下巻:アプレイウス『黄金のろば 下巻』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

終盤、ろばルキウスは女囚との白黒ショーに駆り出されることになった、筈なのですが、いつのまにか女神やら祈りやら救済やらの話に。

黄金のろば 上巻:アプレイウス『黄金のろば 上巻』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

語られる話の中の登場人物が更にお話を語り始め、その登場人物も更に…という入れ子構造を行ったり来たり、いちおう「」と『』が目印にはなるのですが、どれもだいたい同じような場所で同じような時代の話、...