イギリス文学

嵐が丘 (下):エミリ・ブロンテ『嵐が丘 (下)』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

二代目キャサリン少女期の一人称は「あたし」でした。

嵐が丘 (上):エミリ・ブロンテ『嵐が丘 (上)』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

最寄り図書館の蔵書事情により、1960年版の旧訳です。

サロメ:ワイルド『サロメ』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

ビアズリーの挿絵さえ無ければ…。

ヴェニスの商人:シェイクスピア『ヴェニスの商人』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

話の筋が格別に入り組んではいないうえに、どの登場人物もセリフがいちいち長いので、目で読んでいるとつい、すっ飛ばしてしまうのでした。

ヘンリ・ライクロフトの私記:ギッシング『ヘンリ・ライクロフトの私記』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

それほどには名を成すことなく50代のはじめにして隠居にはいった作家の手記、という体裁。

ダブリンの市民:ジョイス『ダブリンの市民』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

何を置いても「アラビー」。

トリストラム・シャンディ (下):ロレンス・スターン『トリストラム・シャンディ (下)』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

未完だというのは訳者による前書きにあったので知ってはいたのです。

トリストラム・シャンディ (中):ロレンス・スターン『トリストラム・シャンディ (中)』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

トリストラムがついに産まれました!よね? スラウケンベルギウスっていう誰やねんって人の話が唐突に始まって、吐かれる科白は「やんぬるかな!」 どないやねんと思いますね。

トリストラム・シャンディ (上):ロレンス・スターン『トリストラム・シャンディ (上)』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

とりあえず、トリストラムはまだ産まれていません。

トーノ・バンゲイ(下):ウェルズ『トーノ・バンゲイ(下)』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

下巻こそ「トーノ・バンゲイ」炸裂を期待したのですが、実際のところは「ジョージ・ポンダレヴォーの恋愛論」じゃないですか。