岩波文庫部

岩波文庫を読みます。今世紀中に全点読破します。

日本幽囚記 (中):ゴロヴニン『日本幽囚記 (中)』(岩波文庫部 » 青版 » 歴史・地理

ムール君(上巻で日本側に寝返った士官)を際立たせる構成で、他は背景扱いに見えてくるほどですが、個人的に目が止まるのはそれでも背景の方でした。

日本幽囚記 (上):ゴロヴニン『日本幽囚記 (上)』(岩波文庫部 » 青版 » 歴史・地理

ゴローニン事件どころか『菜の花の沖』の粗筋すら知らないでタイトル借りしました。

イギリスにおける労働者階級の状態 (下):エンゲルス『イギリスにおける労働者階級の状態 (下)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

(p. 86) 彼らは、やめる許しが出るまで、朝から晩まで汗水流すほかにはくらしかたを知らなかった。

イギリスにおける労働者階級の状態 (上):エンゲルス『イギリスにおける労働者階級の状態 (上)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

眠れます。

経済学原理 (三):ジェイムズ・ステュアート『経済学原理 (三)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

第2巻の話題を引き続き、丁寧に掘り下げます。

経済学原理 (二):ジェイムズ・ステュアート『経済学原理 (二)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

商工業の話ですが、主に貿易とからめて大づかみにその推移パターンを追っているせいか、まるで古さを感じません。

経済学原理 (一):ジェイムズ・ステュアート『経済学原理 (一)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

さすがにこのくらい昔(1767年。

コモン・センス 他三篇:トーマス・ペイン『コモン・センス 他三篇』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

アメリカがイギリスから独立する原動力となったパンフレットだそうです。

ゴータ綱領批判:マルクス『ゴータ綱領批判』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

マルクスは体調に響くとあんなに何度も書き込んでいたのに、久しぶりですっかり忘れていました…。

産業革命:T.S. アシュトン『産業革命』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

辞書を引いてもいまひとつよくわからなたった「囲込み(enclosure)」の詳細を思わぬところで確認できました。