岩波文庫部

岩波文庫を読みます。今世紀中に全点読破します。

オウエン自叙伝:ロバート・オウエン『オウエン自叙伝』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

工場に付属して作られた学校への、参観者らの感嘆と、著者の確信に満ちた意気込みの部分だけは、なんとなくちょっと怖いなぁと思いつつ読み進んだのですが、 (さらに…)...

新社会観:ロバート・オウエン『新社会観』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

工場での労働にまず動員されたのは、どういった境遇の人たちだったか、実はよく把握していなかったことを知らされました。

デモクラシーの本質と価値:ハンス・ケルゼン『デモクラシーの本質と価値』(岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

とくに第8章、日本はいったいデモクラシーとアウトクラシーとのどちらに寄っているのか、読めば読むほどよくわからなくなってきました。

古代社会 下巻:L. H. モルガン『古代社会 下巻』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

19世紀後半に書かれたものなので、それより後に出てくる事態についての話はありません。

古代社会 上巻:L. H. モルガン『古代社会 上巻』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

エンゲルス(『家族・私有財産・国家の起源』)を先に読んで覚悟していたつもりだったのですが、いよいよもってわけがわりません、「プナルア家族」。

家族・私有財産・国家の起源:エンゲルス『家族・私有財産・国家の起源』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

1980年第18刷を図書館から借りました。

空想より科学へ:エンゲルス『空想より科学へ』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

「やさしく」説かれているとカバーにはあります。

経済発展の理論 (下):シュムペーター『経済発展の理論 (下)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

目次を見て、ぼんぼん顛落の実際が書かれているのかと思いましたが(p. 56~)、具体的な例を挙げた話はまったくありませんでした。

経済発展の理論 (上):シュムペーター『経済発展の理論 (上)』(岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

たぶんそんなにややこしい事が書かれているわけではなく、とくに第2章以降はどこかで聞いたような話が多いので、現行ビジネス書群の大本になっているのだろうなと窺い知れます。

日本幽囚記 (下):ゴロヴニン『日本幽囚記 (下)』(岩波文庫部 » 青版 » 歴史・地理

上中巻は記録中心でしたが、下巻は日本という国についてのまとめです。