アメリカ文学

ユリイカ:ポオ『ユリイカ』(岩波文庫部 » 赤版 » アメリカ文学

SFだといわれると、SFなのかも知れない。

黄金虫・アッシャー家の崩壊:ポオ『黄金虫・アッシャー家の崩壊』(岩波文庫部 » 赤版 » アメリカ文学

アッシャー家はどうすれば崩壊しなかったのか、考えてみた。

アメリカ名詩選『アメリカ名詩選』(岩波文庫部 » 赤版 » アメリカ文学

自分に詩心がないことはわかっていたつもりですがそれにしても、予想以上にピンとくる詩が無いなぁ、とうつらうつらしながら読み進んでいたら不意に。

人間とは何か:マーク・トウェイン『人間とは何か』(岩波文庫部 » 赤版 » アメリカ文学

数年前に『アダムとイヴの日記』を読んだことがあるきりで、ああいう結末を書く作家のどこが「ペシミスティック」(カバー解説)なのか、ちょっと腑に落ちなくて手に取りました。

ビアス短編集:ビアス『ビアス短編集』(岩波文庫部 » 赤版 » アメリカ文学

終盤ばかりを切り取った短編集で、切り取り方がいかにもジャーナリスティック。

ねじの回転 デイジー・ミラー:ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転 デイジー・ミラー』(岩波文庫部 » 赤版 » アメリカ文学

アメリカ代表デイジー・ミラーは、真意のつかめない女の子キャラクターとして秀逸に描写されていると思うのですが、何と言っても読みどころはヨーロッパ代表コステロ夫人。