赤版

嵐が丘 (下):エミリ・ブロンテ『嵐が丘 (下)』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

二代目キャサリン少女期の一人称は「あたし」でした。

嵐が丘 (上):エミリ・ブロンテ『嵐が丘 (上)』(岩波文庫部 » 赤版 » イギリス文学

最寄り図書館の蔵書事情により、1960年版の旧訳です。

ユリイカ:ポオ『ユリイカ』(岩波文庫部 » 赤版 » アメリカ文学

SFだといわれると、SFなのかも知れない。

日月両世界旅行記:シラノ・ド・ベルジュラック『日月両世界旅行記』(岩波文庫部 » 赤版 » フランス文学

月はまだわかる。

プラトーノフ作品集:プラトーノフ『プラトーノフ作品集』(岩波文庫部 » 赤版 » ロシア文学

5歳から10歳くらいだった頃の、ひもじかったことと、蛇やら野犬やら蜂やらとの格闘に必死だったことを、おそろしく鮮明に思い出しました。

ギリシア恋愛小曲集『ギリシア恋愛小曲集』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

書名からすると、うっとり麗しい詩集か、という予測は大ハズレでした。

ギリシア・ローマ古典文学案内:高津春繁/斎藤忍随『ギリシア・ローマ古典文学案内』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

岩波文庫のギリシア・ラテン文学ジャンルには、各章のはじめに「梗概」が付けられているものがかなり有ります。

古代希臘文學總説:ジェブ『古代希臘文學總説』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

画数の多い旧漢字の表記かつ小さな活字が読みづらいという難点はあるかもしれません。

中世騎士物語:ブルフィンチ『中世騎士物語』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

『ギリシア・ローマ神話』と同じ著者/訳者だとは思えない容赦のなさです。

ギリシア・ローマ神話:ブルフィンチ『ギリシア・ローマ神話』(岩波文庫部 » 赤版 » ギリシア・ラテン文学

(分類番号から行くと赤200番台→イギリス文学なのですが、『岩波文庫解説総目録』ではギリシア・ラテン文学へ振り分けられています。