オウエン自叙伝岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会 up
新社会観岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会 up
デモクラシーの本質と価値岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治 up

鯖書房とは

鯖書房は読書部と岩波文庫部と日々の鯖から成ります。店主Tと店員Kが属しています。

読書部では本を読み感想を書きます。ごく稀に更新されることがあります。

岩波文庫部は俗にいう苦行です。21世紀中に完了すればいいと思います。

日々の鯖は基本的におやつ部です。変化にとぼしい日々を淡々と垂れます。

苦し紛れにTwitterをはじめました。アカウントはsababooksです。メイン部の更新がますます滞りそうな気がしますが、気のせいだと信じたいです。

読書部

遠すぎるリアリズム:ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』(読書部 » 外国の小説

ある日の午後、操縦係のジプシーとうれしそうに手を振る数人の村の子供たちを乗せて、空飛ぶ魔法の絨毯が工房の窓をかすめた。

まだ、すこし時間がある:アントニオ・タブッキ『イタリア広場』(読書部 » 外国の小説

まずはアントニオ・タブッキの「新作」が出版されたことに万歳。

「ダメ王子」と「シンデレラ」:小泉喜美子『弁護側の証人』(読書部 » ミステリ

「各氏絶賛」ということで帯買い、帯読みです。

岩波文庫部

ロバート・オウエン『オウエン自叙伝』岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

工場に付属して作られた学校への、参観者らの感嘆と、著者の確信に満ちた意気込みの部分だけは、なんとなくちょっと怖いなぁと思いつつ読み進んだのですが、 (さらに…)...

ロバート・オウエン『新社会観』岩波文庫部 » 白版 » 経済・社会

工場での労働にまず動員されたのは、どういった境遇の人たちだったか、実はよく把握していなかったことを知らされました。

ハンス・ケルゼン『デモクラシーの本質と価値』岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

とくに第8章、日本はいったいデモクラシーとアウトクラシーとのどちらに寄っているのか、読めば読むほどよくわからなくなってきました。

日々の鯖

りんごチップス日々の鯖 » おやつ

【��*。りんごチップス:さやッくまさん】 薄さゆえか、またたくまに冷めてクニャクニャになってしまいましたが、味の凝縮され具合がなんとも良い感じです。

苺ジャムクッキー(再)日々の鯖 » おやつ

【卵なし☆苺ジャムクッキー:みにまめさん】 初回は目分量でジャムを入れて苺の気配皆無になってしまいましたが、 今回はきっちりとレシピ通りに量って再挑戦です。

白あん白玉日々の鯖 » おやつ

【白玉あんこ:mojinuさん】 白あん仕様のため地味過ぎる色合わせですが、食品ストックの都合上。

過去の投稿から

教育に関する考察岩波文庫部 » 白版 » 法律・政治

300年以上前の著作ですが、古くなってはいません。
訳者あとがきの昭和42年当時は時代遅れ扱いだったのかもしれませんが、平成も20年になった現在の日本では、堅実で無難な育児書として十分に「実用書」だと思います。
頁数からすると相当な充実内容で、身体の鍛錬やら粗食の薦めやら交友関係やら学習やら躾やら、将来あてのない職業(物書きとか)に就かせないための心得および経済観念の仕込みかたについてまでも、かなり具体的に広範囲にカバーしています。これ1冊で10冊分以上の育児書に匹敵するのでは。
小さい子供さんのいる、仕事に忙しい親御さんの通勤のお供に。とくに私学受験を真剣に考えている(なるようになるとは達観できない)向きに。

ちょっとびっくりするくらい(今となっては)頓狂に見える部分がなくて、たいした影響力を保持しているらしいことが窺い知れるのですが、それでも、時間の篩にかけられたらしい楽しい細部も少しだけ、あります。
『人間知性論』を読んでいて、なぜかは分からないけれど著者はパイナップルにえらい思い入れがあるらしいのが印象に残ってはいたのですが、子供に食べさせるのにメロンや桃は悪玉扱いで苺やサクランボは安全という著者の基準、どこから来ているのでしょうか。
なぜ良いか悪いかについてはとくに深く言及されないので、このあたりの出典は気になるところです。

何らかの投稿

  1. ミステリーなのかミステリィなのかはっきりしろと(2005.9.16)ミステリ/1453
  2. 虚学と実学(2008.10.12)政治/経済/社会/1058
  3. 探偵再登場(2004.9.13)ミステリ/905
  4. 小僧の神様 他十篇(2005.9.1)日本文学(近・現代)/896
  5. 海月VS赤柳(2006.5.16)ミステリ/860

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